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【編集後記】近江八幡のTWO RABBITSがプロデュースする[Beer House]で、クラフトビール文化に触れた話。―CHEKiPON1月号―

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【編集後記】近江八幡のTWO RABBITSがプロデュースする[Beer House]で、クラフトビール文化に触れた話。―CHEKiPON1月号―

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TWO RABBITS BREWING COMPANY Beer House トゥーラビッツブルーイングカンパニー ビアハウス

所在地
近江八幡市大杉町27 2F Googleマップ
営業時間
14:00〜21:00
定休日
月・火曜休(祝日の場合は営業、翌日休)
駐車場
Pなし
ホームページ
TWO RABBITS BREWING COMPANY
SNS
instagram

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こんにちは、編集部FUJICOです。
チェキポン1月号の巻頭特集は、2023年の干支であるうさぎがテーマ。「うさぎにまつわる干支セトラ」…つまり、うさぎに関係すればなんでもOKというゆる〜い企画をしています。兎に角(とにかく)うさぎばかりの記事を楽しんでくださいね。

そんな特集内では“うさぎ”にまつわる言葉も紹介しています。
聞いたことある言葉はありますか?またそれぞれどんな意味か分かりますか?
さらにその言葉にちなんだ、滋賀のスポットをピックアップしていますので、ぜひ楽しんで読んでみてくださいね。

“うさぎ”にまつわる言葉
01.うさぎの昼寝/豊郷小学校旧校舎群
02.卯の日/三尾神社
03.烏兎匆匆/守山市立図書館
04.うさぎ波を走る/竹生島(宝厳寺・都久夫須麻神社)
05.兎の耳/TWO RABBITS BREWING COMPANY Beer House

リニューアルオープンした[Beer House]でクラフトビールを

人の知らない情報や噂などをよく聞き出してくることを「兎の耳」といいます。そう!「地獄耳」と同じ意味なんですよー。ということで、編集部が噂を聞きつけて行ってきたのが、TWO RABBITS BREWING COMPANYが手掛ける[Beer House]なんです。

TWO RABBITS BREWING COMPANYは、2018年創業のブルワリー。オリジナルのクラフトビールが大人気です。

社名のTWO RABBITSは「二兎追うものは一兎も得ず」という言葉から。

言葉そのものはあまり良い意味ではないですが、その言葉を教訓に(つまりそうならない様に)1つのことにとことんこだわりたいという想いが込められています。

そうして作りあげたオリジナルのクラフトビールを気軽に楽しめる場所として、2022年10月にリニューアルオープンさせたのがビアハウス。四季を通じて楽しめるクラフトビール文化を、滋賀から発信しています。

味わいもラベルもオリジナルのクラフトビール

定番の味のほか、春夏は軽い低アルコールやサワービール、秋冬に好まれるのはアンバーやスタウト、ハイアルコールなどがおすすめ。ビールが夏の飲み物だと思っていてはもったいないですよー。


オリジナルのクラフトビールは、滋賀をイメージした味や、季節限定の味が登場するのも楽しいです。


さらに店内では、目の前で注ぎたてのクラフトビールが味わえるんですよ。

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FUJICO

CHEKiPON編集部&ライター。西の湖の畔に住み、珈琲と日本酒を愛する仕事人間です。これといった趣味はないものの、ミーハーなので広く浅くなんでも知りたがり。滋賀の魅力が少しでも多くの人に届くように…と無責任に祈っています。

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