かるた・おじゃみ・ぜんざいでお正月あそびを満喫♪

かるた・おじゃみ・ぜんざいでお正月あそびを満喫♪

1月6日(金)に、甲賀市土山町の土山中央公民館で開かれた「お正月!あそびのひろば」に行ってきました。

 

この活動は、「あいの土っこきらねっ人(と)」が主催しています。「きらねっ人」とは、「キラッと輝く人たちのネットワーク」の略。
今となっては学校が土曜休みなのは当たり前ですが、さかのぼること22年前。1995年4月から小・中学校で第2・4土曜日が休みとなり、学校週5日制となりました。

そのときに、「土曜日の子どもたちの居場所をつくろう」 と始めたのがこの取り組みで、もう20年以上も続く、地元ではおなじみの活動です。
土山町人材バンク「きらねっ人」に登録する地域の方々が、活動の指導者になっておられます。
今日は、冬休み中ということで、特別に金曜日に開催されていました。11人の子どもたちが参加して、地元の土山にまつわる内容でできた「あいの土山宿場かるた」で、かるたとりの真っ最中。

この“蟹が坂”のお話にちなんだ「蟹が坂飴」は[道の駅あいの土山]で実際に売られている、有名なお土産です。

読み手の声に耳を澄ませて、絵札を見る子どもたちの目も真剣ですね。

 

 

 

次は、おじゃみの時間。お手玉をこのあたりでは、「おじゃみ」と呼ぶようです。

ポンポンと宙に投げて遊んだり、山型に積んで順番に一つずつ取っていく遊びをしたり…指導者さんも子どもたちも一生懸命ですね。

 

 

 

 

こちらでは、今年の干支の酉年にちなんで、ニワトリの折り紙を教えてもらっています。手前右側に、黒い板に乗っている白と赤色の、ツートンカラーの二羽がニワトリの見本です。
完成した折り紙は色紙に貼って、いい作品ができました。元気いっぱいのご兄弟も、記念にハイポーズ!

 
お楽しみの「おぜんざい」を作ってくださっているのを待つ間は、読み聞かせの時間です。有名な「モチモチの木」の本を、みんなお行儀よくしっかりと聞いていますね。

 


お正月と言えば、お餅におぜんざい♪みんなで食べるといっそう美味しいね!甘くて美味しいおぜんざいに、子ども達の笑顔があふれていましたよ。

 

 

指導者さんは、「子どもたちに土山の良いところや、伝統行事の良さを伝えていきたい」と、にこにこと話してくださり、笑顔の素敵な方ばかりでした。

次回の開催は2月だとか…。
興味を持たれた方は、土山中央公民館(TEL/FAX0748-66-0158)まで、ぜひお問い合わせを。

ただし、参加は甲賀市内の小学生が対象になっています。

まるで本当のおばあちゃんとお孫さんのように交流されているのを見て、心がほっこりしました。

まさぴょん
まさぴょん

「滋賀応援団」の団長を目指しています。滋賀のいいところをいっぱい発信したいので、みなさんのまちの情報も教えてくださいね。

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