10/19~22「奥永源寺 匠の祭り」に行ってきた!周辺スポットも堪能しちゃった!

10/19~22「奥永源寺 匠の祭り」に行ってきた!周辺スポットも堪能しちゃった!

タカチン

最近こんなチラシを手にいれましたよ~

木地師のふるさと奥永源寺は、もうすぐ紅葉で美しく色づきはじめるころ。

ろくろ技術に代表される「ものづくりの聖地」でもある奥永源寺で「匠」の技巧を持つ

職人約20人が集い、作品の展示販売やものづくり体験、食事などを楽しめるんだとか。

タカチンの秋は“芸術の秋”!早速、行ってきます。

その前に、タクシードライバーであるタカチンが言わせてもらいますと、
奥永源寺は、見ておきたいスポットが詰まった観光おすすめエリア。
お祭りの会場である筒井神社まで、少し寄り道しながら行ってみましょう。

まずは、永源寺ダム湖

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永源寺ダム湖の池の面積は、なんと甲子園球場の25倍あるそう!

ダム湖の周りには、桜や紅葉がキレイなので、これからの季節は楽しみですね。見頃などはホームページをチェック!

ちなみに永源寺ダム管理支所でダムカードがもらえるよ~^^

せっかく 奥永源寺に来たので道の駅 奥永源寺渓流の里に寄って行こうっと♪

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道の駅「奥永源寺渓流の里」

平成27年10月に旧政所中学校を改装して、廃校利用型の道の駅としてオープン。
地域の観光資源である山と川をコンセプトに建てられ、現在では
鈴鹿10座、登山や渓流釣り、シャワークライミング、桜や紅葉の花見など、
奥永源寺を訪れる人の拠点となっています。
木地師が作るアイテムや、政所茶等などの特産品を身近に感じられることもできますよ。

さっそく入ってみましょう。

人気の直売所がこちら。

名産品「永源寺こんにゃく」と「政所茶(まんどころちゃ)」。

そしてこちらは淡水魚の展示コーナー。

道の駅の裏手には愛知川が流れています。ここでは、川に生息しているアユ、いわな、あまご
などが展示されていて、ドライブの息抜きに大人にも子どもにも人気のコーナー。
木地師コーナー

 

ちょうどお昼になったので、ご当地カレーの「永源寺ダムカレー」900円を食べてみました。

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ルーが湖、ご飯がダムを表現。となりのカツはなんと鹿肉のメンチカツ!クセがなくやわらかく美味しかったです。
さてさて、さらに寄り道してみます。

知る人ぞ知る、知らない人にとっておきの情報をタカチンが教えちゃいます。

名水 京の水

京水?

名前の由来は、伊勢(三重)から京を目指す旅人が、
この地点を境いに「京都圏」に入ったと考えていたことで滋賀水ではなく京水となったそう。
休日はたくさんの人でにぎわうだけでなく、喫茶店をしている方も、
お店のコーヒーの水に使っているんだとか! お茶やコーヒーの味もさらに美味しくなる「京水」、ぜひ飲んでみて。
寄り道はこのへんにしておいて、そろそろ本題へ。狭い道を進んでいくと、

到着~!
『奥永源寺 匠の祭』は地域で活動する「木地師」や木工家をはじめ多くの職人が集まります。
制作実演や作品の展示、販売、食事を楽しめますよ。今回の取材では、木地師さんについて深掘りしていきたいと思います♪
なのでお祭りに行く前に、”木地師の祖神”として祀られている「惟高親王」にご挨拶に行ってきます。

木地師と惟高親王

永源寺町に木地師が誕生したのは約千百年前。
皇位継承の争いをさけ、君が畑、蛭谷に身を隠したと伝わる文徳天皇の第一皇子惟高親王が、巻物のヒントを得て
手引きロクロを考えつき、村の人々にその技を伝授したのが木地師のはじまりと言われています。

木地師とは、普通はロクロを回して、盆、椀などを制作する人を指しますが、
本当は木工業全般を指し、
ロクロ師、杓子師、塗師、指物師の4つの職の総称なんだそうですよ。

匠の祭 作家さんの展示場所の案内図(残念ながら全部回りきれませんでしたが、興味を持たれたらぜひ来年行ってみて)

 

こちらは高橋さん。

電動式轆轤による制作が一般的になる中、高橋さんは伝統的な足踏みよる制作を伝える貴重な木地師さんです。

高橋さんの作品。
MATCHさんの作品。ベンガラ塗りの革小物。

日野椀の展示。

こちらの方は鈴木知子さん。お話をお伺いすることができました。

鈴木さんは、京都伝統工芸専門学校で京指物を学び、伝統工芸に魅せられて木地師の道に進むことに。
削る道具をイチから手作りするところに感銘を受け、木の仕入れから、乾燥、最後の塗りまで自分ですべてやるんだそう。
木が本当に好きなのはもちろん、自分でデザインした物を大切に使っていただけることがやりがいだとおっしゃっていました。

手をかけた分感じる物に対する思い、大切に使いたくなる物に出会いに訪れるのもいいですね。

こちらは、木工房 yzさんの展示。

ソメイヨシノで作られたボールペン。時間も手間もかけられたものだから大切に使いたい。

 

山の懐に抱かれたような場所で、
作家さんの作品に込める思いや、丁寧な手仕事の尊さを感じました。

お気に入りのアイテムを探しに奥永源寺へ出かけてみては?

 

第7回 奥永源寺 匠の祭

日時 2018年10月19日(金)~22日(月)10:00~16:00
会場 筒井神社(〒527-0201 滋賀県東近江市蛭谷町176)
料金 入場無料
問い合わせ先 0748-48-2100(一社)東近江市観光協会
リンク
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