【12/15土~】アリスの世界へワープ!体験型展示in佐川美術館

【12/15土~】アリスの世界へワープ!体験型展示in佐川美術館

上写真《プロジェクションマッピングゾーン》ⒸHandspro

2018年12月15日(土)~2019年2月11日(月・祝)
「さがわきっずみゅーじあむ展示イベント アリスインサイエンスワールド」開催!

「アリスインサイエンスワールド」は、アリスが遭遇した不思議体験を一緒に楽しめる体験型の展示イベント。
色々な仕掛けが散りばめられた作品になっていて、“不思議の国”に迷い込んだような感覚で大人も子どもも楽しめるのだとか。

「見て」「触って」「驚きながら」「楽しめる」をキーワードに展開された空間は、文字通り想像力をかき立てる不思議な世界観となっている。プロジェクションマッピング3D映像、デジタル×アナログの面白体験ができる仕掛けのほか、人間の目の錯覚を利用したトリックアートゾーンなど、記念の1枚を撮影できるスポットもスタンバイ。子どもだけじゃなく大人も「なんで?」と「不思議に思う体験」を通して科学を学びつつアートを楽しむ素敵なイベント。約2ヵ月間の開催なので、期間中何度も訪れたくなりそう。

では一例を紹介していきます!

《プロジェクションマッピングゾーン》ⒸHandspro

プロジェクションマッピングゾーン

あっ!と驚く不思議の世界へ引き込まれそう。一面に野花の広がる草原が描かれた絵画から、突然服を着たユニークなウサギが出現。続いてアリスも登場し、ウサギとアリスの追いかけっこのはじまりです。

《触ってびっくりゾーン》ⒸHandspro

触ってびっくりゾーン

ウサギとアリスが入った部屋には不思議な仕掛けがたくさん! チェシャ猫やきのこなど、さまざまなキャラクターに触ると、色々な音が鳴る仕掛けや、魔法のペン(Bare Paint)で木のパネルにタッチすると、白いバラの色が変わったりと「見て」「触って」「驚いて」「楽しめる」エリア。

Bare Paintとは?
ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)というロンドンにある芸術研究機関に所属する学生が開発した製品のこと。このペンで描くとどんな場所(紙、壁、テーブル、布など)にも電子回路ができる!

《3D映像ゾーン》ⒸHandspro

3D映像ゾーン

下記あらすじを映像で楽しめる!
→アリスがお姉さんと読書をしていると、ユニークなウサギが大慌てで走ってくる!  追いかけているうちに、穴に落ちてしまったアリス。ウサギから「早く帰らないと大変なことになっちゃうよ!」と忠告を受けるアリスに待ち受けていたものとは?

《3Dアートゾーン》ⒸHandspro

3Dアートゾーン

不思議の国に迷い込んだアリスのように、身体が大きくなったり小さくなったり変化するそう。
人間の目の錯覚を利用した3Dアートの世界へ入り込み、写真撮影も可能。
(3Dアートはトリックアートとも呼ばれ、元々ヨーロッパでだまし絵として誕生したもの。)

などなど科学とアートがもっと身近に感じられる不思議体験型展示イベント、
さがわきっずみゅーじあむ展示イベント アリスインサイエンスワールドへみんなでGOGO!

不思議の国のアリスができるきっかけ

展示イベントのテーマである『不思議の国のアリス』は、世界中の人々に愛されている不朽の名作。作者ルイス・キャロル(本名:チャールズ・L・ドジソン)が親交のあったリデル家の3姉妹のなかで特に親しかった次女のアリスを主人公にした話を即興で作ったことがきっかけとされる ※佐川美術館資料参照

アリスインサイエンスワールド

日時 2018年12月15日(土)~2019年2月11日(月・祝)9:30~17:00(入館4:30まで)
会場 佐川美術館(〒524-0102滋賀県守山市水保町北川2891)
料金 入館料1,000円(高大生600円)中学生以下は無料(ただし保護者の同伴が必要)
問い合わせ先 077-585-7800
休館日 月曜(祝日の場合は翌日)、12/31~1/2、1/15~1/18
備考



わかちゃん
わかちゃん

チェキポン編集部。守山市在住。ビール大好きな2児のママ。毎晩、発泡酒で「プハー」というと、4才と3才の娘もファンタで「プハー」とやるのが日課。

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