7/22 今年もやってきた!おとなが全力で泥んこまみれになる「第6回 下田泥りんピック」 【湖南市】

7/22 今年もやってきた!おとなが全力で泥んこまみれになる「第6回 下田泥りんピック」 【湖南市】

7/22(日)、今年もあの季節がやって来ました!
泥まみれになりながらも思いっきり楽しむ下田泥りんピックが今年も開催されました!

 


見事なまでに晴れ!

下田泥りんピックは、湖南市下田にある水田で、バレーボールやビーチフラッグなどの競技を通じ、地域住民と参加者の交流や地位活性化などを目的に毎年夏に開催されるイベント。今回で6回目を迎えます。

事前に32チームを募集しますが、募集からわずか12日で満員に達したほどの人気ぶり。
みんなこの日を楽しみに待ちわびていました!

 

開会式の様子です。
競技には全32チーム、約400名が参加!
競技参加資格は16歳以上ですが、未就学児から中学生が参加できるゲームなどもあります。

猛暑続きだったので体調管理などの注意事項もしっかりと伝えられました。

 

 

選手宣誓!
さぁ!熱い戦いの始まりです!

開会式のあとは泥りんピックの見どころのひとつ、あの恒例儀式が行われます。

湖南市の谷畑市長が、田んぼにダ~イブ!!

泥りんピック恒例の”ファーストダイブ”では、スーツをビシッと着た市長が、自ら競技前の水田に飛び込みます。

 

躊躇なく思い切り飛び込む市長の勇姿がこちら↓

これがないと始まらない!というほど、みんなが楽しみにしているダイブ。
会場いっぱいに拍手が沸き起こりました。

 

ギャラリーの声に応え、撮影の時間を取って下さった市長。
カメラ目線もいただきました!そしてチェキポスへの掲載も快諾して下さいました!

大阪から来ていた写真クラブの団体さんも、「え!市長?サービス精神が凄いなぁ!」と驚いていました。

 

 

泥んこバレーボールが始まりました!
トーナメント形式で試合が行われます。

 

全景⇩

田んぼ1面に、3コート。みんな膝まで泥に浸かっています。

 

 

試合は真剣勝負!

 

得点しても、とられても、コケても、みんな常に笑顔。
思いっきり楽しんでいました。

 

 

ゲームに参加した子ども用の景品や、泥りんピックの豪華賞品が並んでいました。

 

 

会社仲間や、同じ学校だった仲間など、様々なメンバー構成。
中には地元銀行員のチームや保育士チーム、保護者チームなどもありました。

 

ひときわキラキラ輝いていた「泥も滴るいい女」チームのみなさん。
思いっきり楽しんでいるのが伝わってきます♪

 

会場にはフードブースもあり、ぐるぐるウィンナーや唐揚げ、ポテト、ドリンクなど充実の内容。とても暑いこの日は、かき氷やスイカも飛ぶように売れていました。

 

子ども達もたくさん居ました。「泥んこ宝探し」など子どもが参加できるものもあります。

 

hatchi

これは何の競技??

ゆみ

・・・これ競技ではなくて、スマホを田んぼに落としてしまって、みんなで探してるんだよ。泥だからなかなか見つからなくて、どんどん人が増えて、みんなで探しているところ。

ありました!しかも電源もついて使えるようです。
みんなで大喜び。

 

「泥んこビーチフラッグ」では水しぶきをあげながらフラッグめがけてダッシュ!!

 

この後も「泥んこ尻ずもう」「泥んこ玉入れ」が行われました。

見ているだけでも楽しいので、参加したらもっと楽しそう!

きっと来年も開催されるので、出場してみませんか♪

下田泥りんピック

日時 2018年7月22日(日)試合開始9:30~
会場 湖南市岩根(大谷観光ブドウ園横)
料金 観覧は無料。参加登録料有料(備考欄参照)
問い合わせ先 0748-75-0011(下田泥りんピック実行委員会)
リンク http://dororinpic.net/
備考 競技参加資格16歳以上。1チーム8名以上で性別は不問。参加登録料は1チーム4,000円

 

 

ゆみ
ゆみ

好奇心が原動力!常に根拠もなくワクワク。廃道・未成道・廃隧道が好き。時間があれば探検に出かけています。

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