朝ドラの舞台で話題の信楽!『セラミック・アート・マーケット』に行ってきました!(甲賀市)

朝ドラの舞台で話題の信楽!『セラミック・アート・マーケット』に行ってきました!(甲賀市)

信楽が舞台となった、女性作家の人生を描いた、朝の連続テレビ小説「スカーレット」がいよいよ始まり、ますます賑わいが予想される甲賀市信楽町

9月の3連休、滋賀県立陶芸の森では『セラミック・アート・マーケット』開催されました。
「作品に触れ作家に触れる」をテーマに、県内に在住・在勤の作家さんの作品が集まるマーケットで、陶器だけでなくガラスや木材などを使った作品のショップも数多く出店される人気のイベント。

緑にかこまれた陶芸の森。
太陽の広場には110以上ものショップに加え、飲食ブースも充実!

作品に触れ、買えるのはモチロン、作家さんと直接話せるのもセラミック・アート・マーケットの醍醐味!

 

日常を豊にしてくれそうな、オシャレな器などが並びます。

”そこにあるだけ”でもオシャレな器たちは、商品というよりアート作品。

小さなお皿1枚1枚から物語が感じられます。
細い線で彫られていて、手触りも楽しめます。

 

毎日の”ごはん”を、もっと丁寧に、ゆったりと楽しみたくなるような
やさしい色と風合いの器。全色揃えたくなるね!

 

大勢のお客さんで賑わっていました。

 

こんな風に、広い芝生を最大限に活かしたディスプレイ!

 

こちらは、ひとつひとつにフタが付いています。
何を入れるかは、手にした人次第。
固定観念にとらわず、買い手のアイデアをも無制限に引き出してくれそう!

ゆみ

色使いが優しく、夢のある作品だね~!

ぶらぶら探索していると、こんなのも見つけました。
パズル・・・??

じつは、お箸置き。

ゆみ

小さくてかわいいので、いくつか買って飾っても面白そう!

 

昔から馴染みのある色合いの信楽焼も、もちろんありました!
窯からあがるまでは、どんな風に色が出るのか分からないと言われています。
美しい色合いは、どこか懐かしく感じます。

 

 

お馴染み信楽焼の狸も
作家さんの手にかかれば、こんなアートな姿に!

 

フードブースも充実。
緑の中で、秋の風を感じながらゆったり食べるゴハンは格別。

pickup
信楽のイベントに来たら必ず食べたい信楽窯焼きアップルパイ(左)と、ぽんた焼き(右)。スパイスが食欲そそるタイカレー(右下)もありました♪

 

ゆみ

おなかも満たされ、再び散策開始!

これから寒くなる季節に大活躍してくれそうなお鍋!

うわっ!びっくりした(笑)!
どなたですか(笑)?

「役者人形(小)」。
この後ろには「役者人形(大)」も並んでいました!
いやいや、ほんで誰ですか(笑)!
こんな面白い作品にも出会えます。

空間をオシャレに演出してくれる小物も見つけました!

ゆみ

蛙がリアル~!

太陽の下でキラキラしています。たガラスの器。
ゆるやかな曲線のフォルムが手に馴染みます。

木を使ったアクセサリー。
天然素材ならではの優しい風合い。

 

セラミック・アート・マーケットの会場となった陶芸の森は緑に囲まれていて広く、
お散歩する人・お昼寝をする人・元気に走り回る子ども達などなど、自由に楽しんでいる姿が見られました。

開催日の連休は台風が心配されていましたが、きれいな晴れ間も見えました!

 

虫捕りも出来る陶芸の森!(虫捕り網持参!準備いいなぁ!)

 

あ!ぽんぽこちゃんとんんじゃえもん発見!
お馴染みご当地キャラですね~♪

 

広場には信楽焼のオブジェが点在しているので、SNS映えしそうなスポットや、お気に入りのオブジェをお見つけてみて!

 

朝ドラ「スカーレット」も始まり、さらなる観光客で賑わいそうな信楽!
秋も楽しいイベントいっぱいの信楽に、さぁでかけよう!

🌳滋賀県立陶芸の森🌳

滋賀県立陶芸の森

ゆみ
ゆみ

好奇心が原動力!常に根拠もなくワクワク。廃道・未成道・廃隧道が好き。時間があれば探検に出かけています。

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