3年に1度の、信楽まちなか芸術祭に行ってきた♪

3年に1度の、信楽まちなか芸術祭に行ってきた♪

10月1日(土)から23日(日)まで開催中の、信楽まちなか芸術祭に行ってきました。
信楽と言えば、狸の置物で有名です。

毎年この時期に開催される陶器まつりは、今年で63回を数え、信楽の一大行事として知られています。しかし、「まちなか芸術祭って聞いたことないけど、なに?」と思われる方も多いのでは?
3年に1度、陶器まつりのこの時期に合わせて、約1ケ月間「自然・陶・茶」をテーマに信楽の街中でイベントが繰り広げられ、今年で3回目を迎えました。信楽のまちのあちこちで見られる、オレンジののぼり旗がイベント会場の目印です。
まずは、「陶芸の森のセラミック・アート・マーケット2016」に行ってみます♪

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広い芝生広場では「作品に触れ作家に触れる」をテーマとした、県内在住・在勤陶芸作家の展示直売会が開かれていました。160以上の作家ブースが軒を連ね、爽やかな秋の気候に誘われ、多くの方が訪れていました。

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いろとりどりの作品が陳列され、お気に入りの一品を求めて、選ぶ方の表情も真剣そのもの。でも、とっても楽しそうです。「これもいいなぁ」「あれにしようかなぁ」心の中の声が聞こえてきそうです。

 

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真剣に作品選びをしていたら、甘いものや飲み物も欲しくなりますよね。

信楽の釜で焼いたアップルパイのお店には行列ができていました。朝宮茶は、五大銘茶のひとつとして数えられる、地元・信楽が産地の香り高いお茶です。

 

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信楽高原鐡道に「勅旨(ちょくし)駅」という駅があります。
勅旨という地名は、45代聖武天皇が紫香楽宮を造営する際に、神に奉納するお米を作る勅旨田があったことに由来します。

室町の頃から伝統が生き続けているという「勅旨焼」は、戦後途絶えそうになった危機を乗り越え、よみがえったそうです。
焼き物を選びながら朝宮茶の試飲もできる、勅旨地域会場のお店にも観光客の姿がたくさんありました。

期間中には、信楽のさまざまな会場で多くのイベントが今後も目白押しです。緑豊かな信楽で、のんびりほっこり
してみませんか?

まさぴょん
まさぴょん

「滋賀応援団」の団長を目指しています。滋賀のいいところをいっぱい発信したいので、みなさんのまちの情報も教えてくださいね。

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