【開催中】山一帯に咲く梅花と盆梅展。石山寺「梅つくし」3/18まで。

【開催中】山一帯に咲く梅花と盆梅展。石山寺「梅つくし」3/18まで。

大津市の石山寺では、3/18㈪まで山内一帯に咲く梅花と、盆梅が楽しめる「石山寺 梅つくし」を開催中。
2月末日、少し早いかな?と思いつつ、行ってきました。

石山寺には、古来より文学者が多く参拝に訪れ、中でも紫式部が『源氏物語』を起筆したお寺としても有名です。
本堂には、紫式部が執筆していた部屋「源氏の間」が残されています。

2/18より始まっている「梅つくし」
梅の開花状況は石山寺のHPでも確認できるので、チェックしてみよう!

 

入山料を納め、パンフレット手に石段を登り、たどり着いた観音堂・毘沙門堂。
ふんわりと梅の上品な香りが漂っていました。

それもそのはず、ここには約100点もの白梅・紅梅の盆梅が展示されていました。

 

ゆみ

梅って、花はもちろんだけど、木の形もキレイ!

 

 

蓮如堂に展示されている大きな盆梅。

優雅さを感じますね!

昼間でもライトアップされていました。

 

盆梅を堪能した後、パンフレットに書かれた梅の見どころMAPを見ながら、のんびり散策スタート。

「第一梅園 薫の苑」にやって来ました。
2月末日の様子です。全体的にチラホラ・・・といった感じですね。
それでも梅のいい香りが広がっていました。

ゆみ

3月上旬から徐々に見頃を迎えそう!

撮影日はポカポカ暖かい一日でした。
こんな日が続くと、一気に開花するかも知れませんね。春は、すぐそこに♪

「浮き牡丹」や「黒梅」といった品種が見られます。
満開になると梅花のトンネルになりそう♪

咲きはじめた、かわいい花を撮影しました☟

 

 

ゆみ

じっくり見ると、種類によって花の形やつくりが全然ちがうんだね!

晴れた空に美しく映える梅の花。

 

梅園だけでも楽しめますが、本堂をはじめ多重塔などの国宝や庭園など、石山寺には見どころがいっぱいなので、ゆっくり、じっくり歩いてみて。


多重塔(国宝)

 

「第二梅園 東風の苑」

遊歩道やベンチがあり、第一梅園とはまた違った雰囲気に。

この後「第三梅園 水仙の苑」を過ぎたところに大きな桜の木がありました。

早咲きの桜「カンザクラ」が満開。
花びらが時折ひらひらと舞う風景はとても優雅!
絶好の撮影ポイントとあって、みなさんカメラを向けていました。

 

 

参道も、春になると桜が咲き誇ります。
広大な石山寺一帯には、季節ごとにツツジ・牡丹・紫陽花・萩・もみじ・寒椿など様々な花が咲いています。

ゆみ

どの季節に訪れても美しい風景が楽しめそうだね!

さ・ら・に
石山寺の周辺のお店では、期間限定にちなんだスイーツやお食事が楽しめます。

見て・歩いて・食べて。
春の訪れを知らせてくれる「梅つくし」を楽しもう!

「石山寺 梅つくし」3/18㈪まで。
是非、出かけてみてね!


石山寺 梅つくし

日時 2019年2月18日㈪~3月18日㈪   8:00~16:00
会場 大本山石山寺(大津市石山寺1-1-1)
料金 入山料600円(小学生250円
問い合わせ先 石山観光協会 TEL 077-537-1105
リンク https://www.ishiyamadera.or.jp/guide/event/umetsukushi
備考
ゆみ
ゆみ

好奇心が原動力!常に根拠もなくワクワク。廃道・未成道・廃隧道が好き。時間があれば探検に出かけています。

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