大津カレーマルシェに行って来た

大津カレーマルシェに行って来た

8月21日(日)に琵琶湖ホテルで開催された「大津カレーマルシェ」に行ってきました。
今年から大津市が力を入れてプロデュースした「おおつ近江米カレー」を提供する6店舗+特別出店のカレー1店舗が琵琶湖ホテルに一堂に集まり、個性が光る自慢の「おおつ近江米カレー」が食べられるというイベント。
話題の「鯉カレー」や「シジミカレー」をはじめ、特別出店として[CoCo壱番屋]の「鹿カレー」も登場。さらに大津市の農業生産者も集まり、地元の新鮮な野菜や加工品の販売もされている盛りだくさんの内容です。
会場に近づくと、カレーの香りが会場を包み込み、食欲が増してきます。

琵琶湖ホテル

会場の様子

まずは受付にて食券を購入。100円つづりの食券はカレーにも野菜購入にも使えます。カレーはミニサイズとレギュラーサイズの2種類が用意されていましたが、ほとんどの方がミニサイズを注文して色々なカレーを食べ比べしておられ
ました。イベント当日は34度を超える真夏日でしたが、会場がホテルの屋内なので快適。ゆっくりと出来たてのカレーを味わう事が出来ましたよ。優雅にテーブルでカレーを食べていると、ご当地キャラの「大津光ルくん」や「べんべん」、「うさぽん」が登場何の前触れもなく登場してきてびっくり。退屈そうにしていたお子さんも慌ててキャラに駆け寄っていました。

ご当地キャラ_大津光ルくん
ご当地キャラ_べんべん
ご当地キャラ_うさぽん

カレーを一通り食べた後は、ご当地キャラとふれ合いながら写真を撮ったり、余った食券で野菜を購入したり皆さん思い思いの時間を過ごされていました。
カレー2_鹿カレー

農産者2_JA

昼過ぎには売り切れ店が続出で、遅くに来られたお客さんは残念そうでしたが予想以上のカレー人気に驚かされました。「おおつ近江米カレー」は統一ルールが少なく、近江米を使うことと、2度味の変化を楽しめるということ以外自由なのでバリエーションが多く、味も全く違うので食べ比べしていて本当に楽しかったです。次回開催も期待です!

編集部 よっしー

チェキポン編集部。大津市在住。手作り好きのDIY女子。最近はアクセサリーやフェイクスイーツ作りにハマってしまい、個展で販売しようかと計画中。【山羊座】

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