【6/29】びわこ箱館山に「高島ちぢみが織りなす虹のカーテン」が登場!

【6/29】びわこ箱館山に「高島ちぢみが織りなす虹のカーテン」が登場!

2019年6月29日、[びわこ箱館山]で「高島ちぢみが織りなす虹のカーテン」が開園しました!
オープンに先立ち、レセプションに参加してきたので、その時の様子をお知らせいたします。

 

[びわこ箱館山]は西日本最大級の「ゆり園」。標高627mに位置し、約250万輪のゆりの花とびわ湖の景色が楽しめます。

春にはピンクのペチュニア「桃色吐息」、秋には真っ赤に紅葉するコキアが見られます。

 

28日のレセプションはあいにくのお天気。
そこでまずは、新しく登場する「高島ちぢみの織りなす虹のカーテン」のオープニングムービーを視聴。
“晴れていたらこんな感じ”を体感させていただきました。

ここで「そもそもなんで虹?」という素朴な疑問が…すると「高島は、雨の多い町で“高島時雨”という言葉があるほど。
その雨の分だけ、虹も見られるそうで、虹の多い町とも言えるんです」というお話し。雨上がりの虹にちなんだ「虹のカーテン」。
早く実物が見てみたいです。

 

 

★びわ湖の見える丘・高島ちぢみの織りなす虹のカーテン

 

「虹のカーテン」へ向かう途中にも、カラフルな高島ちぢみが揺れています。

 

この通路は約40m。高島の地場産業である「縮(ちぢみ)」を知ってもらいたいという思いが詰まっています。

 

到着したのはメインとなる「高島ちぢみの織りなす虹のカーテン」!横20m×奥行12m、ちぢみは1枚4mだといいます。SNS映え間違いなしですね。青空じゃなくても、本当にキレイでした。(青空だったらもっとキレイかしら?)

 

奧へ進んで行くと、真ん中の布は短くなっています。「ここで写真を撮ると美しいカットが撮れますよ」とのこと。女性の気持ちを掴む素敵なアイデアは“さすが”のひと言。

 

虹のカーテンを抜けるとその先にはそして「びわ湖のみえる丘」。(でもびわ湖は見えず…)本来なら、雄大なびわ湖と伊吹山、竹生島などが眼下に広がります。

 

(雨のためクッションはありませんが)この展望エリアの「プライベートシート」なら、家族や友人、カップルで贅沢にびわ湖の眺望を満喫できますよ(有料/25分1000円)。

 

テラスのそばにあるカフェには、各種ソーダメニューやソフトドリンクに加えて、新感覚のジェリーラテも仲間入り!「チョコレートjellyラテ」「ストロベリーjellyラテ」「キャラメルjellyラテ」(各600円)を楽しんで。

 

★幻想的な空間で味わうパフェが大人気!パフェ専門店LAMPへ

 

 

続いて向かった先は、2018年夏にオープンしたパフェ専門店。

 

 

夜の森をイメージした幻想的な雰囲気の中で、煌めくパフェが味わえます。

 

1番人気は(やっぱり?)いちごパフェ。上から下までいちご尽くしです。その他シーズン毎に限定の味が登場するそう。秋限定のいちぢくのパフェが気になりますが…この夏の限定パフェは「南国パフェ」「すいかパフェ」「メロンパフェ」の3種!

 

本当にきらめいていますー。大人気となった理由がわかりますね。

フルーツやアイスはもちろん、ジェリー、ムースなどがたっぷり詰め込まれたパフェ。甘酸っぱくてさっぱり、ちょっと大きいけどペロリといただけました。

ほかにもこの夏は「キッズワールド」がオープン予定(入園料/子ども350円、大人150円)!
夏なのに「スノーマウンテン」が登場したり、「ウォータースライダー」や「水遊びビーチ」も用意されています。

またカップルには「満月のナイトゴンドラ」もおすすめですよ。(開催日程・詳細はHPを要確認)

 

 


店名 びわこ箱館山
TEL 0740-22-2486
住所 高島市今津町日置前
営業時間 ●ゴンドラ運行期間(2019年)
GW/4月27日〜5月6日
夏季/6月29日〜8月25日
秋季/9月14日〜10月14
9:00〜16:30(上り最終)、〜17:00(下り最終)
定休日 不定休
駐車場 300台
ホームページ https://www.hakodateyama.com/green/

 

fujico
fujico

Chekipon編集部&ライター。西の湖の畔に住み、コーヒーと日本酒を愛する仕事人間です。これといった趣味はないものの、ミーハーなので広く浅くなんでも知りたがり。滋賀の魅力が少しでも多くの人に届くように…と無責任に祈っています。

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