「マツコの知らない豆腐の世界」…滋賀県産の大豆が凄いって知らんかった!

「マツコの知らない豆腐の世界」…滋賀県産の大豆が凄いって知らんかった!

この番組で取り上げられると、翌日のスーパーで売上が変わる。と呼ばれるほど影響力がある「マツコの知らない世界」
3月13日(火)に放送された番組は「マツコの知らない豆腐の世界」。

ここで、一瞬ですが登場したのが

滋賀県産の大豆「玉誉れ」

「京都の豆腐職人も『固まらない』とさじを投げた品種」

との事。

俄然興味が湧き、私が一番おいしいと思う「橘とうふ しんざぶろう」に行ってきました。

店内に入ると、いきなり結論が

「ことゆたか」でした。

職人さんに聞くと、一度研究用に仕入れた「タマホマレ」と「ことゆたか」を見せてくれました
職人さん曰く「一目瞭然」だそうです。

わかるか〜い!

番組でも紹介されたようにタンパク成分が少なく、このお店では使ってないそうです。
滋賀県の湖東の方に行くと、混ぜて使ってたりするそうです。

ちなみに、滋賀県での大豆生産量は全国シェア8位、近畿圏では7割近くを滋賀県産の大豆が担っているとの事。

その滋賀県の大豆事情として、5つの品種「フクユタカ」「オオツル」「タマホマレ」「エンレイ」「ことゆたか」を
大豆指定品種に認定、その中でも一番新しい品種「ことゆたか」はタンパク含量が高く豆腐作りに向いているとされた品種です。

「命名の由来は、稔り豊かな秋に収穫される大豆で、琴の調べのようななめらかな豆腐ができる、きれいな大豆であること」
だそうです。

そんな「ことゆたか」を使った「橘とうふしんざぶろう」がこちら

「寄せとうふ」190円/1丁くらいで買えます。
はじめての方は、お店で売ってる「まぼろしのつゆ」も買いましょう。この組合せは神です。

他にもおいしい豆腐がいっぱいあり

「ゆばおぼろん」350円/1パック

「おぼろどうふ」250円/1パック

なんかも、ついつい買ってしまいます。

お店のオススメは生姜を載せとまぼろしのつゆを掛けて食べること。旨し

でも、こんな風に黒みつかけて食べると一気にスイーツになったりもします。

 

草津に行った際は、ぜひ立ち寄ってみてください。


橘とうふ しんざぶろう

TEL 077-564-0012
住所 草津市川原町140−6
営業時間 9:00〜18:00
定休日 日曜・第1土曜
駐車場 あり
ホームページ https://tachibana-tofu.com/

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