【10/7・10/8】幻想的な灯りで都を再現 「紫香楽の宮 都あかり」

【10/7・10/8】幻想的な灯りで都を再現 「紫香楽の宮 都あかり」

-745年、かつてこの地には都があった-

 

 

745年、紫香楽(しがらき)の地には聖武天皇によって築かれた都が存在しました。
しかし、わずかな期間で幕を閉じたため「幻の都」となりました。

 

かつての都に想いを馳せ、都を再現・演出しようと10/7(土)・8(日)の2日間紫香楽の宮 都あかり」 が開催されます。灯ろうやLEDを使用し、幻想的な風景が浮かびます。

2016年の様子↓↓↓

再現された朱雀門(2016年)

 


光を通す陶器「透光陶器」が並べられる。やさしい光が幻想的。(2016年)

チェキポスで取材した2016年の記事はこちら

 

今年は地域の子供たちが灯りのオブジェを手作り!
地元の陶芸家さんの指導のもと野焼きに挑戦。さすが陶器のまち信楽!

 


窯出しの瞬間はドキドキ。うまく焼けたかな?

 

 

うまく焼けたようです。この後、洗うと色が鮮明になるんだって!
当日は中に灯りを入れ、会場に並べられます。どんな灯りになるのか楽しみですね。

 

 

今回3回目となる「都あかり」ですが、今年の見どころを紫香楽宮観光振興プロジェクト実行委員会さんに聞いてみました。

今年の見どころ

その壱
昨年、好評でした朱雀門が、発掘の調査でみえてきた、 都が実際にあったであろうとされる本場の「宮町会場」で朱雀門が登場します。

その弐
宮町会場、全体も様々な灯りで都感を演出します。

その参
さらに、時代の雰囲気をだすため、雅楽の生演奏も聴けます。

 

これは楽しみですね!!

 

 

【会場周辺マップ】

【会場までのアクセス】

■電車で■
JR草津線「貴生川駅」 → 信楽高原鐡道「紫香楽宮跡駅」で下車 → 会場までシャトルバス運行

 

 

■車で■
信楽ICを出て「信楽IC口」信号を左折 →「隼人川」信号を左折 →(直進)→「黄瀬」信号を超えた所に駐車場あり(下の地図参照)

他のルートの場合も「隼人川みずべ公園」を目指して下さい。
駐車場は台数に限りがあるので、乗り合わせがオススメ。

※駐車場協力金は1台につき500円です。

 

 

 


印の本部のあるエリアではフードブースなどもあるので、お腹がすいても大丈夫!


そこから朱雀門のある場所までは、灯りを眺めながら、そして虫の声を楽しみながら、のんびり歩いてみよう。

 

ゆみ

あ、言い忘れてた。
信楽の夜は寒いです。

寒さ対策をして出かけて下さいね!

 

 

詳しくは都あかりフェイスブックページも参考にしてみてね!

都あかりHPは、こちらからも↓↓↓


紫香楽の宮 都あかり

日時 2017年10月7日(土)・10/8(日)

18時から21時
会場 甲賀市信楽町宮町 宮跡

※信楽高原鐡道「紫香楽宮跡駅」より会場までのシャトルバス運行あり
料金 駐車場協力金500円
問い合わせ先 主催:紫香楽宮観光振興プロジェクト実行委員会
事務局:雲井地域市民センター TEL:0748-83-8531
リンク http://shigarakinomiya.kakurezato.com/

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