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甲賀市内セブン-イレブン4店舗で販売!「信楽中学生カンパニー」が手がける「はしおき」&「マグネット」で地域の魅力を発信【信楽】
寒さが際立つ2025年12月26日、セブン-イレブン甲賀市役所前店にて「信楽中学生カンパニー 」による、「はしおき」と「マグネット」の発売記念セレモニーが開催されました。
この企画は、信楽中学生カンパニーとコラボした、株式会社セブン-イレブン・ジャパンの地域連携事業のひとつです。
ものづくりの街とも言える信楽が誇る“信楽焼”をコンビニで販売する取り組みがスタートしてから5年目。
今回は、信楽小学校・中学校・高等学校による3校合同で制作した、「信楽焼徳利はしおき」「手裏剣はしおき」タヌキを模した「マグネット」が販売されます。

甲賀市信楽町の中学生が、地域の伝統産業である信楽焼を通じて、ビジネス(会社運営)やデザイン、職業体験を学ぶための仮想の会社プロジェクト「信楽中学生カンパニー」も設立から5周年を迎え、今後ますますの発展と活躍が期待されます。
アートのまち・信楽でやきものと地域のすばらしさを再発見するきっかけに
セレモニーでは、甲賀市長が「信楽は約1000年、アートを生んできた地。“ものづくり”に触れることで先人への尊敬と理解を深めてもらいたい」と話していました。

また、信楽中学生カンパニー代表の福山淳さんは「地域のみなさんのおかげで5周年を迎えることができました。今回は、小学校・中学校・高校が合同で信楽焼のはしおきを制作しました。今後も模範となるよう、頑張っていきます」と述べられました。

そして、株式会社セブン-イレブン・ジャパン原田様は「毎年、このような機会を得られてうれしい。セブン-イレブン・ジャパンが掲げる、“地域との共生”にあたる取り組みとなります。甲賀市のセブン-イレブン4店舗で販売されますのでぜひお手に取ってみてください」とのこと。
最後に実際に店舗ではしおきを販売する甲賀市役所前店の店長さんも「今後も、このような取り組みに参加していきたい。地域の方に、はしおきを知ってもらえるように声掛けしていきたい」と話してくれました。
セブン-イレブンで販売する信楽焼のはしおきとマグネット。小中高の3校合同で手がけるやきもので、地域の魅力を発信

今年もこの企画を楽しみにしていたという生徒たち。自分たちでアイデアを出し合い、はしおきを制作しました。

3校合同で制作した「信楽焼徳利はしおき」と、信楽中学校・信楽高等学校の合同制作である「手裏剣はしおき」「マグネット」は、店頭レジ付近で販売。

徳利のはしおきには、制作を手がけた信楽小学校6年生の手書きメッセージが添えられています。
初めてこのプロジェクトに参加した信楽小学校6年生の児童たちが中心に、手書きのPOPを作ったり、メッセージを封入したり、QRでアンケートを取るなどさまざまな発案をしたのだとか。すばらしい!
手裏剣のはしおきは、ピンクと青の2色展開。一つひとつに異なる風合いや形をしているので、選ぶのも楽しいですよ。
販売価格:はしおき・マグネット各300円
発売期間:~2025年1月31日まで(なくなり次第終了)
取扱店舗:甲賀市役所前店、信楽長野店、信楽町中野店、水口庚申口店
そのほか、東京・日本橋の「ここ滋賀」でも販売予定とか。
対象店舗は信楽の4店舗のみなので、カワイイはしおきを、ぜひ一度手に取ってみてくださいね。
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