教えて!昇吾先生!【第10回「春の時季にやっかいな花粉症・紫外線対策について」何かとお肌に負担多い春。対策したい人は必見!原因~予防法 セルフケア以外のアプローチも
春先になって花粉による肌荒れや、強くなる紫外線で肌トラブルを感じ、「このままで大丈夫かな」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。今回は、花粉症・紫外線対策から医療機関でのサポート方法まで、銀座美容クリニック南草津院の廣瀬昇吾先生にお話を伺いました。


花粉症にについて
Q1. 花粉症はどうして起こるの?
「花粉が体内に入ると免疫が反応し、くしゃみ・鼻水・目のかゆみなどの症状が出ます。毎年つらい方は早めの対策がおすすめです。」

Q2. 自宅でできる花粉症セルフケアは?
――家庭でできる体重管理のポイントを教えてください。
「マスク・手洗い・外出後すぐ洗顔・室内に花粉を持ち込まないことが大切です。花粉は肌荒れや赤みの原因にもなるため、春は肌ケアも重要です。さらに、外出時はつばの広い帽子や度なしの伊達メガネを着用するだけでも、顔に付着する花粉を大幅にカットできます。 また、衣類は花粉が落ちやすいツルツルとした素材を選び、玄関前でしっかり払い落とす習慣をつけましょう。」
その他にも日常生活でできる工夫としては、
- 粘膜の乾燥を防ぐ
室内の湿度を50〜60%に保つことで、粘膜の乾燥を防ぎ、花粉による刺激を和らげることができます。
帰宅後に生理食塩水で『鼻うがい』を行い、鼻の奥に付着した微細な花粉を洗い流すのも非常に効果的です。 - 「肌のバリアを守る(保湿・低刺激洗顔)」
花粉が直接肌に触れないようにする『セカンドスキン』の意識を持ちましょう。
帰宅後の洗顔も、摩擦を避けてたっぷりの泡で優しく洗うことがポイントです。
など、無理なく続けられる習慣作りを意識することが大切です
Q3.セルフケアを続けられない人はどうしたらいい?
――自己管理だけでは続かない場合の選択肢はありますか?
「意志の力だけに頼らない方法を選ぶことも一つの選択肢です。医療機関のサポートを取り入れることで、医学的な根拠に基づいたアプローチが可能になります。※個人差があります」

医療機関でのサポート方法について
Q4. 美容クリニックではどんなサポートができますか?
――医療機関ではどのような方法がありますか?
「当院では、患者さまの体質やライフスタイルに応じて、花粉症シーズンの症状緩和を目的とした適切な方法をご提案しています。代表的な方法をご紹介します」
花粉症注射(2ml)
一般的な症状の方におすすめ
スーパー花粉症注射(4ml)
特に症状が重い方や、長期間しっかりと効果を持続させたい方に適しています。
アレルギー反応を強力に抑制する成分を配合しており、内服薬で眠気が出てしまう方や、毎日薬を飲むのが煩わしいという方にも喜ばれています。
紫外線について
Q5. 日差しが強くなる春先の紫外線って多いんですか?
「春から紫外線量は急増します。紫外線はシミ・くすみ・たるみ・老化の原因になるため、今からの対策が重要です。
まずは日焼け止めを「正しく」使うことから始めましょう。
- 「2度塗り」で塗りムラを防ぐ: 一度塗った後に、もう一度重ねることで塗り残しを防ぎ、本来の防御効果を発揮できます。
- 室内にいても油断しない: 窓を通り抜けるUV-A波はシワやたるみの原因になります。外出予定がなくても、朝のスキンケアの一環として日焼け止めを塗る習慣をつけましょう。」
Q6. すでに受けてしまった紫外線ダメージや、できてしまったシミにはどう対処すべきですか?
医療機関で紫外線に負けない「肌作り」やシミへのアプローチも選択肢の一つです。
当院では、「レーザー・内服・外用」の3方向から、効率よくアプローチする方法をご提案しています。」
- 最新レーザーによるシミへのアプローチ
「ディスカバリーピコプラス」というピコレーザーを導入。気になる箇所へ集中的にアプローチしています。 - 内側と外側からのケア
美白内服セット
美白外用剤(メラブライトC+)
スキンバイブ(1本)

「花粉症や紫外線による肌悩みは、”耐える”のではなく”早期の適切なケア”で負担を減らすことが可能です。
最新のレーザーや注射、内服薬など選択肢は多岐にわたりますが、まずは専門家による正確な肌診断を受けることが何より大切です。患者さま一人ひとりのライフスタイルや症状に合わせ、最適な解決策を一緒に見つけていきましょう。施術に伴うリスクや期間、費用についても、納得いくまでじっくりとご相談ください。」

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