教えて!昇吾先生!【第4回】「肌育」肌育とはなにか。肌の育て方や セルフケア以外のアプローチも
最近、耳にする肌育ですが、今回は、肌育とは何なのか。肌の育て方と、セルフケアの方法やそれ以外のアプローチについても、銀座美容クリニック南草津院の廣瀬昇吾先生にお話を伺いました。


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「肌育」って、最近耳にしますが、いったい何ですか?
最近、美容クリニックの情報や SNS でも見かけるようになりましたね。 “ 肌育 ”とは、簡単に言えば “ 肌の土台を整える”という考え方です。 表面からのケアだけでなく、肌のハリや潤いを支えている成分に注目しようというアプローチのことです。

どんな成分が、肌の “ 土台 ”を作っているんですか?
主に以下の3つがよく知られています。
・ 肌のハリを整える「コラーゲン」
・ コラーゲン同士をつないで弾力を保つ「エラスチン」
・ 水分を抱え込んで、潤いをキープする保湿成分「ヒアルロン酸」
これらは年齢や紫外線の影響で減少していきます。それが、たるみや乾燥、小ジワなどの原因になることもあるんですよ。

じゃあ、“ 肌を育てる”ってどうすればいいんですか?
よく、肌は“ 畑と同じ”と言われます。 乾いた土地に水と肥料が必要なように、肌にも水分の補給と栄養のサポートの両方が大切だと考えられています。 継続的に取り組むことが、肌を育てることにつながります。日々のスキンケアでも、保湿力の高い化粧水やヒアルロン酸・セラミド入りの美容液などを取り入れることで、水分の補給を意識することができます。

美容クリニックでも、肌の状態に応じて、ヒアルロン酸製剤や特定の成分を使った注入法といった選択肢があります。 ただ、どの方法が適しているかは、お肌の状態や目的によって異なりますので、じっくり相談されるのがよいと思います。

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