【9月11日】学生団体Clownとのコラボで実現した「ツリーハウス」がブルーメの丘に登場!

【9月11日】学生団体Clownとのコラボで実現した「ツリーハウス」がブルーメの丘に登場!

滋賀県の日野町にある[滋賀農業公園 ブルーメの丘]。ドイツの街並みをイメージした広大な敷地はなんと甲子園球場の約9倍!四季折々の花が楽しめるほか、シーズンごとに様々な企画が開催されています。

そして…今回編集部が足を運んだのは、ブルーメの丘と学生団体Clownが共同で進めていたツリーハウスプロジェクトの完成イベント。誰もが一度は夢見るツリーハウスのお披露目会です。

学生団体Clown
立命館大学建築学部生212名を中心に活動している団体
ツリーハウスを媒体とした地域活性化とSDGs・地産地消への貢献がコンセプト
※今回のプロジェクトと学生団体Clownの詳細は事前記事をチェック!

 

イベント当日は、学生団体Clownの幹部メンバーが鮮やかな装いで登場。代表した2人が最後のビスを打って「完成」となりました!

8代目の代表である馬越さん(⇧ムラサキ色の髪の方:ツリーハウスの上にいます)は、
「こんな時世だからこそ、“ツリーハウスから始まるつながりの輪”を再認識し、今の時期しかできない、今の時期だからこそできる新しい活動をしていきたい」と語っていました。

完成した「ツリーハウス」は高さ約8m、使用した木材は全て滋賀県産です。今回のコンセプトである「輪舞(ロンド)」からインスピレーションを受けて「メリーゴーランド」をイメージしているそう。

ツリーハウスの床と天井の六角形は、ブルーメの丘が取り組む6次産業を表現。さらに、1階から3階に上がり2階に降りるという流れの“めぐる”導線にしています。各フロアの柵は「水平」「垂直」「斜め」になっていて、異なる旋律が表現されています。


▲ツリーハウス3階には「メリーゴーランド」を思わせる木馬も


▲「メリーゴーランド」の屋根の形をイメージした天井部分も美しい

設計部部署長の今中さん(ブルーの髪の毛の方:最初の写真のツリーハウス上にいます)は、「様々な案があるなかまずは5案に絞り、さらに1案決定しました。ほとんどのことを自分たちの手で行えましたし、大学の授業で学んだことを活かす機会にもなりました」と話していました。

さらに広報部部署長である齋藤さん(グリーンの髪の毛:⇧)は「大きなツリーハウス(のプロジェクト)はプレッシャーもあり無我夢中でした。でもだんだん形になっていくと“本当に私たちがつくっているんだと嬉しくなりました」と微笑みます。

ワクワクするデザインや“映え”にもこだわったツリーハウス。イベントでは、滋賀の人に知ってもらい、子供たちに遊んで欲しいと話すClownメンバーの想いが伝わってきました。

 

イベント当日にはClownメンバーによる運営で「ワークショップ」も開催されており、多くの家族づれで賑わっていましたよ。

一生懸命、紙コップコマやスライムを手作りする子供たちが可愛かったです。たくさんの子供たちに楽しんでもらえていたようす。

 

ブルーメの丘で積極的に進めている「地域連携事業」はほかにも…

青空の下で楽しむ「スラックライン」

新たなスポーツとして注目されているスラックライン。ブルーメの丘では、月に1回、日本最大級の屋外型スラックラインパーク「you空感」が登場します。

スラックライン
幅2.5cm〜5cmのベルト状のラインの上を歩いたり、バランスを取ってポーズを決めたり、
トランポリンのように飛んだり回転したりして楽しむニュースポーツ。

 

取材当日の9月11日は、屋外型パークオープン初日。
ブルーメの丘には、全日本スラックラインアマチュア大会優勝の井上風雅さんが来ていました!

歩くだけでも難しいスラックラインの上で、多彩なパフォーマンスを魅せてくれました。めちゃくちゃかっこいいです。初めて挑戦してみたら、1歩進むだけでも難しい!体幹が鍛えられそうですね。

ブルーメの丘で体験してうっかりハマってしまっても、どこで楽しめばいいか…

そんな人は!
[栗東スラックラインクラブ]で楽しむことができるから大丈夫です!

 

滋賀県の謎解きチームとコラボしたイベント
「迷宮庭園からの脱出」

ブルーメの丘の敷地内を実際に歩きながら。LINEアプリを使って謎解きを楽しむことができます。広大な敷地まるで“迷宮”!家族や友達と挑戦するのもとっても楽しそうですね。

 


店名 滋賀農業公園 ブルーメの丘
TEL 0748-52-2611
住所 滋賀県蒲生郡日野町西大路843
営業時間 平日10:00~17:00、土日祝9:30~18:00
定休日 ●シーズン中(3月1日~11月30日)水曜休(祝日の場合は営業)
●冬季期間中(12月1日~2月28日)水・木曜休
★春・夏・冬休み、GWは営業
★降雪などにより臨時休園あり
駐車場 乗用車約3,000台、大型バス約60台 ※駐車料金無料
ホームページ http://www.blumenooka.jp/

 

FUJICO
FUJICO

CHEKiPON編集部&ライター。西の湖の畔に住み、珈琲と日本酒を愛する仕事人間です。これといった趣味はないものの、ミーハーなので広く浅くなんでも知りたがり。滋賀の魅力が少しでも多くの人に届くように…と無責任に祈っています。

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