新春を華やかに彩る「滋賀洋らんフェスタ2017」

新春を華やかに彩る「滋賀洋らんフェスタ2017」

1/12(木)15(日)の間、草津の[水生植物公園みずの森]で「滋賀洋らんフェスタ2017」が開催されていたので行ってきました。

 

このラン展は滋賀県最大規模だそうです!

会場に並んだ約250点も鉢植えは、滋賀県内の洋ラン愛好家によって育てあげられたもの。

会場には、洋ランの気品にあふれた甘い香りが漂っていました。「洋ラン」と一言で言っても、カトレアやパフィオペディルム、レリア、オンシジューム、バンダ等、その種類の多さに驚き。花の形や色、背丈も様々です。

 


花びらのフレアが、とても華やかですね。
ちょっと花の中央が気になります。グっと寄ってみよう・・・・。

  


あ!なんだかカワイイ顔に見えますね。


この後も、花を覗き込むように眺めている私(笑)。
「この花は、育てるのがなかなか難しい」と話しながら鑑賞する人や、写真を撮る人、洋ランの美しい姿をスケッチしている人など、楽しみ方もそれぞれ。会場のラン協会の方から、花の説明や育て方のアドバイスなどが聞けるのもうれしいですね。

  


少し変わった形の花を見つけました。

 

 

香りを嗅いでみよう・・・・・あれ?ほぼ無臭(笑)。
「パフィオペディルムは、あまり香がしません。他のランに比べて色もなく、主に白や茶色の花を咲かせる種類です」との事。弁の部分が袋状になっているので食虫植物と思われそうですが、食虫植物ではありません。

 

 


光に透ける花脈が、とても繊細で美しい。

  
展示された洋ランの中でも、特に美しいものには賞が与えられていました。賞の決め手は何なのか聞いてみたところ、決まった定義があるわけではなく、見る人の好みや感性によるのだとか。

 

 

[水生植物公園みずの森]では、この後もフォトコンテストや寄せ植え講座などのイベントが盛りだくさん!ロータス館や屋内展示も多いので、雨の日や、この寒い時期にもオススメ!ぜひお出かけしてみて♪ 

ゆみ
ゆみ

好奇心が原動力!常に根拠もなくワクワク。脇道・廃隧道・ダム・工場を見ると特にワクワク(笑)!

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