作成中:食物アレルギーについて聞いてみた

作成中:食物アレルギーについて聞いてみた

知識のないままだと、色々と不便や迷惑をかけてしまうこともあるアレルギー。
今回は、食品アレルギーについて色々と聞いてみました。

少しでもアレルギーについて知るきっかけになるといいなと思います。

 

のりちょけ

そもそもアレルギーって?

 

特定の食べ物に含まれる「アレルゲン(アレルギーの原因となる物質。 ほとんどはたんぱく質)」に「免疫」機能が過剰に反応してしまい、体にさまざまな症状をおこすものです。ひどいと呼吸困難になって倒れてしまうこともあるくらい危険なものなんです

今はだいぶ理解が広まってきていますが、まだまだ「甘え」という人もいたり、大人になれば治ると思っている人がいるのも事実です。子どもに多いですが、大人になってから突然発症する人もいますし、ずっと治らずに生活している人も多いんですよ

 

のりちょけ

それでは外食するとき、こまるのでは?

 

今のところ、滋賀県内ではファミレス・チェーン店などで対応してくれますが、その他で対応してくれるお店は少ないですね。料理に使われていなくても、調理器具が共用されていたりするとコンタミネーションのリスクが怖いです

 

のりちょけ

コンタミネーションとは?

 

簡単に言うと、アレルギー物質の混入のことです。どこから混入して発症するか分からないので不安ですね

 

のりちょけ

最近では、アレルギー対応も見かけるなと思っていたのですが・・・

 

確かに、子ども用のアレルギー対応メニューなど配慮されているお店は増えてきましたね。でも、ほとんどカレーか、たまにハンバーグくらいでバリエーションが少ないです。それに、アレルギーのある子どもは気をつけないといけないことが多いので、外食すると逆に疲れてしまうこともありますね

 

小学生以下向けのメニューは増えてきていますが、大人向けのものはほとんどありません。キャラものなど子どもっぽくてなかなか頼めないですし

 

ごくたまに、ディッシュマシーンなどで大量に洗った食器などに洗い残しがあって、卵とかそういうものが少し残ったりしていることもあって、それがまた怖いです

それに、一般的なアレルギー表は置いてあるけれど、料理のトッピングにダメなものが使われていたりすることもあります。何が使われているのか、まとめた詳細などがないので注文してからダメだと気づくことも多いです。お店の方もアレルギーに対しての理解がやっぱりそこまで詳しくないので、ちょっと不安ですよね

 

のりちょけ

たしかに。自分自身に知識や体験がないと、なかなか理解するのは難しいかもしれません。では、自分で料理を選べるブッフェなどはどうですか?

ブッフェスタイルのお店は、確かに料理については自分で選べますが、取り分けるトングなどが共用だったりして結局だめなことがあります

 

のりちょけ

なるほど。思っていたよりアレルギー対応のお店が少ないことに驚きました

 

そうなんです。成人のアレルギーの方はほとんど外食をしないで自宅でご飯を食べている人が多いんです。外でご飯が食べられないとなると、仕事上の付き合いで食事などにも行きにくくて。意外とそれで仕事の幅が減ってしまっている人もいるんですよね

 

のりちょけ

それは、本当に残念なことですね

 

そうなんです。アレルギーのある人がそもそもお店にあまり行かないので、お店の人もアレルギー対応についてあまりわかっていないことがあって。アレルギーがあってもなくても、楽しく食事ができる環境が理想ですよね

 

のりちょけ

食べられるものを選ぶのではなく、食べたいものを選ぶってことですね

 

そうです。食べたいものを我慢せずに食べられるような社会になるといいなと思って、今オンラインでアレルギーの人たちと会話をするサークルをやっているんです

 

のりちょけ

どんなことをお話されるんですか?

 

将来的な夢を語ることが多いですね。自分たちのようなアレルギーを持った人も気軽に外食できるようになってほしい、とか。そのために、外食業に就きたいという子どももいました

 

今後、もっと理解が深まって、アレルギーの人も気軽に出かけられるようにお店が増えるといいと思っています

 

のりちょけ

本当ですね

 

最後に。

滋賀でアレルギー対応に力を入れているお店を紹介します(※随時更新予定)

 

 

 

 

 

 

 

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