7月13日OPEN。素材が生きるレイクビューカフェ「ルヴァン」に行ってきました!【高島市】

7月13日OPEN。素材が生きるレイクビューカフェ「ルヴァン」に行ってきました!【高島市】

国道161号を通るたびに何ができるのか気になっていた人も、多いのではないでしょうか?

じつは……

できたのはカフェなんです。

カフェ ルヴァン看板

このカフェの経営は、松井建設が地域の素材や食、文化などの暮らしを総合的にプロデュースするブランド「晴耕舎」。その晴耕舎のモデルハウスを兼ねたカフェ「ルヴァン」が遂にオープン。早速オープン当日7月13日の朝に行ってきました。

オープンを心待ちにする人たちが、開店前から集まってきました。もちろん、わたしもその1人。

そして11時にオープンです!

 

カフェ ルヴァン入口

先ずは、テラス席をパシャリ。ゆったりしたテラス席はペット同伴可で、琵琶湖の風を感じられる琵琶湖に一番近い席です。

カフェ ルヴァンテラス席

カフェ ルヴァンテラス席

そして、店内へ。店内には、ホソイフクロモノパン&ケーキカフェふぁみーゆの焼菓子・晴耕舎のカッティングボードなど、高島のものを中心とした手づくりの商品が、お祝いの花と一緒に並んでいます。

カフェ ルヴァンホソイフクロモノ

席は、店内からゆったりと琵琶湖を望むことができるベンチシート

カフェ ルヴァンベンチ席

そして、テーブル席

カフェ ルヴァンテーブル席

カウンター席

カフェ ルヴァンカウンター席

これで全部かと思いきや・・・通路を抜けた先にあったのは、

カフェ ルヴァン個室への通路

滋賀県産 無垢の一枚板テーブル

カフェ ルヴァン

そして朽木産 栃の木の一枚板テーブルのある個室でした。

カフェ ルヴァン

襖を開けた窓からは、もちろん琵琶湖が見えます。

カフェ ルヴァン個室からの眺め

 

木の空間の心地よさを存分に感じた後は、オーダーを。

カフェ ルヴァンメニュー

高島産の牛肉とミルク豚の合いびき肉でつくった「ドライカレープレート」(1600円)をオーダーしました。朽木のお米・野菜もできるだけ高島産にこだわる「高島市の美味しい食材の味を最大限に生かしたデザート付きのワンプレート」とのことです。

カフェ ルヴァンランチ

甘い合いびき肉と野菜の食感が、飽きることなくパクパクと食べられました。辛さが控えめなので、カレー好きなお子さまでも食べられるドライカレーだと思いますよ!

 

カフェメニューも、かなり気になります。コーヒーは、高島内外で有名な「COFFEE WORKS PLUS」さんのコーヒー豆を使用。豆を使用するだけでなく、オーナーの山根さんから直接オペレーション方法を受けて提供しています。

日本に1台しかないエスプレッソマシン「シモネリアウレリアⅡ3グループ」は、カウンターに座った人ならきっと写真を撮ってしまうカッコよさです!

カフェ ルヴァンエスプレッソマシン

 

オーナーの松井社長のコトバ「建築と食は通じるものがある」
そのコトバどおり、素材とそこにある自然を生かした店舗とメニューは、高島の玄関口であるこの場所に嬉しい空間でした。十数年前に描いた社長の夢であるこのイラストが、ここ高島でカタチになったことを、一市民として嬉しく思います♪

カフェ ルヴァン看板(イラスト)

次回は、平日の比較的空いていそうな時間にカフェ時間を楽しみたいと思っています。席は、座った人にしか分からない!?お気に入りのカウンター席で!


店名 SEIKOUSHA CAFE ルヴァン
TEL 080-8328-1429
住所 高島市鵜川296
営業時間 11:00-17:00
定休日 水・木・金
駐車場 あり
Instagram https://www.instagram.com/seikousha_levain/
たなか
たなか

高島市在住。自宅でスクラップブッキングのワークショップをしながら、高島の情報発信に奮闘☆

コメント

コメント1

林明宏

ご無沙汰です。下阪本の林です。久しぶりに、松井さんのホームページを見てビックリ‼️おめでとうございます。是非伺います。社長が店におられる日時は❓会える事を楽しみに


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