2/10〜「天丼に笑う」…びわ湖灯り絵巻×曇天に笑う

2/10〜「天丼に笑う」…びわ湖灯り絵巻×曇天に笑う

実はもうすぐ(2018年3月21日〜)滋賀県が舞台の大ヒットコミック実写映画「曇天に笑う」が公開されます。

早く「天丼」の話しが気になる人はコチラ

作者の唐々煙(からからけむり)さんは、プロフィールに滋賀県出身とあるように滋賀県を舞台とする漫画を連載しています。

その滋賀県を舞台にした漫画「曇天に笑う」は大ヒット。
アニメ化、舞台化を経て今度は実写映画化に至りました。

こんな話題性を滋賀県の皆さんが見過ごすわけが無く

県をあげて応援!(便乗)するのでございます。

■映画「曇天に笑う」コラボ企画
日時:平成30年2月10日(土)~28日(水)
会場:びわ湖灯り絵巻開催9会場付近

びわ湖灯り絵巻_びわ湖大津プリンス

びわ湖灯り絵巻は、県内9箇所でライトアップが行われる企画です。写真は、びわ湖大津プリンス(大津会場)

 

内容:

①映画「曇天に笑う」特別展
⇒特大屏風や、映画の衣装・小道具、実写等身大のパネルなどを展示。滋賀の伝統工芸「高島扇骨」と「大津の草木染の組紐」で再現した主人公「天火」の鉄扇も展示します。

曇天に笑う特大屏風

試写会後の舞台挨拶で原作者である唐々煙先生から滋賀県へ贈呈頂いた特大屏風。 原作のキャラクターが描かれています。 

②映画「曇天に笑う」スタンプラリー
⇒「曇天に笑う」オリジナルのスタンプと台紙を使ったスタンプラリーを開催。県内各会場を周遊してスタンプを集めると、「曇天に笑う」オリジナル賞品や映画招待券、「滋賀のええもん」が抽選で当たります。

スタンプシートはこちら
 

③フード企画「天丼に笑う」
⇒各会場付近で、地域の特色を活かした「天丼」が食べられます。
!!(;゚Д゚)
戦国時代をテーマにしたアクション映画のはずが
気がつくと「どんてん」▶「てんどん」に変換されてる。
チェキポス的にはサイコーです!
ポスターもいい感じでワルノリしてます

これが

いい仕事してますね〜。

 

さて、どんな天丼を笑えるのか見てみましょう
各画像をクリックするとお店の情報に飛びます。
ちなみに、筆者もさっそく天丼で笑ってきました。
その報告はコチラ

大津市(7件)

草津

 

高島

東近江

長浜(5件)

せっかくなんで天丼を笑って来ました。

そうです。前回の記事の時にちゃっかり天丼も食べてきたのです。

湖舟の「川エビかき揚げ丼」1500円を笑ってきました。

湖舟は、近江米の炊きたて美味しさを伝えるために、釜飯でご飯を提供します。

最初は、抹茶塩につけて、かき揚げだけ食べてみて

お茶碗に入れて、汁を掛けてからが本番。

一気に食べました。

これは、湖舟さんの通常のお品書き

この中には「天丼」はおろか「天ぷら」のての字もありません。
この「川エビかき揚げ丼」1500円は、天丼に笑うの為に作られた完全オリジナルメニュー。

湖舟さん曰く「琵琶湖の魅力を食で伝える企画ならウェルカム」だそうです。
次に何が登場するのか楽しみです。

この後も、全ての天丼を笑いたいのですが私の財布が泣き出しそうなので、これにて失礼。

 

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