香り高い伝統ある朝宮茶を、もっと身近に。「朝宮茶まつり」に行ってきました。

香り高い伝統ある朝宮茶を、もっと身近に。「朝宮茶まつり」に行ってきました。

2017年11月23日(木)、信楽町朝宮で開催の「第47回 朝宮茶まつり」に行ってきました

朝宮は標高約400mの山間部で一日の気温差が大きく、お茶の栽培に適しているそうです。日本五大銘茶の一つに数えられる「朝宮茶」は1200年以上もの深い歴史を持ち、歴代の天皇に献上された伝統あるお茶なのです。

ゆみ

朝宮茶まつりは、そんな伝統ある朝宮茶を身近に楽しめるイベントなんだって♪

会場に到着。すでにお茶のいい香りが漂っています!

 

朝宮茶の試飲コーナーがあったので、いただきました。本当においしいお茶とは、この事!香りの奥深さ、広がりが全然ちがいます!(びっくり!)

ゆみ

試飲やお茶の即売会の他にも、楽しそうなブースが並んでいたので、見てきました。

こちらは「お茶芽大学校」のブース。お茶染め、ハイキング、新茶手摘み、朝宮流茶道など、毎月楽しくお茶に親しみながら学べる講座を展開されています。お茶芽大学校での活動紹介パネルや、お茶の花のアレンジメントなどが展示されていました。学びたいコースだけの受講もできますよ♪(お茶芽大学校HP参照

 

お茶の芽の鉢植えもありました。

ちなみに、お茶の花がコチラ↓↓↓

ゆみ

こんなかわいい花が咲くなんて知らなかった!

 

さらに歩いていると、会場に広がるいい香りの理由がここに。
今まさに焙じたてのお茶が出てきました!こんな風に、普段飲る機会のない実演が見られるのもイベントならでは。

 

煎茶・焙じ茶の「詰め放題」では、高級茶がお得に買えるチャンス!

 

 

「手もみ実演」もありました。

蒸した茶葉は、このように手揉みで水分で飛ばしていきます。揉むことによって次第に葉が細い針状にまとまってきます。針状になった茶葉は、お湯の中で大きく開き、旨味や香りが最大限に引き出され、おいしいお茶となります。

ゆみ

おいしいお茶になるための大事な工程なんだね~

 

この「手揉み」は、体験もできます。レクチャーを受けますが、コツがつかめず、なかなかうまく出来ません。葉の向きも揃わず、職人さんの揉んだ葉と比べると、その差は歴然。

 

 

お次は、フワフワでおいしい「Chatoran」のシフォンケーキ。ネット注文やイベントでの出店を中心に販売されています。

 

左から抹茶・ほうじ茶・プレーン。

ゆみ

おいしいシフォンケーキには、おいしい紅茶が飲みたいよね~。

・・・という要望にも応えてくれるのが朝宮茶!!

この紅茶も実は朝宮茶なんですよ♪

お茶の葉の発酵の有無、発酵の度合いや工程の違いで紅茶やウーロン茶になりますが、元は同じ葉なんだって!

ゆみ

少量でも買えるので、色んな種類を飲み比べてみるのも面白いね。

 

 

もちろん信楽焼もあります。お土産に嬉しい小物が揃っていました。

 

 

こちらは信楽に店舗を構える本格インド&パキスタンカレー「ナシルのカレー」。タンドリーチキンもおすすめ。店舗だけでなくイベントでも人気上昇中のカレーやさん。

 

 

古着屋siveL。今回は「森のsiveL」での出店。レインボー綿あめが大人気。

消防ホースをリメイクしたコインケースや、信楽愛にあふれるグッズも販売されていました。

 

 

イベントでおなじみ「窯焼きアップルパイ」は行列必至の人気店。レンガをイチから積み上げて作った「窯」で焼いた「アップルパイ」と「お芋のパイ」は、あっつあつ。県内だけでなく、県外のイベントでも人気を集めています。

 

 

信楽で採れた新鮮な野菜は、見た目にも鮮やか。

 

朝宮茶の魅力と、マルシェを楽しめる楽しい「朝宮茶まつり」。おいしいお茶を見つけに、また来年も行ってみよう!

 

ゆみ
ゆみ

好奇心が原動力!常に根拠もなくワクワク。脇道・廃隧道・ダム・工場を見ると特にワクワク(笑)!

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