教えて!昇吾先生!【第2回】「汗」汗の原因~予防法 セルフケア以外のアプローチも

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教えて!昇吾先生!【第2回】「汗」汗の原因~予防法 セルフケア以外のアプローチも

「必要以上に汗をかいてしまう」「汗の嫌なニオイが気になる」というお悩みを持つ方は少なくありません。今回は、汗をかく理由と、セルフケアの方法やそれ以外のアプローチについても、銀座美容クリニック南草津院の廣瀬昇吾先生にお話を伺いました。

銀座美容クリニック南草津院の院長 廣瀬昇吾先生

顔汗・ワキ汗・手や足の汗を多くかいて悩んでいます。

“ 汗をかく”ということは体温調節に欠かせない大切な機能ですが、過剰な汗は生活の質や美容面にも影響を及ぼします。例えば、ワキ汗が洋服に染みたり、緊張した時にワキや手足に汗をかいてしまうこと、ありますよね。汗がもたらす影響には、以下のようなものがあります。

・ 顔汗 : メイクが崩れやすく、人前に出るのが苦痛になることも

・ ワキ汗 : シャツの黄ばみ・臭いが気になる

・ 手足の汗 : スマホ操作や握手にストレスを感じる

このように、汗が日常生活や人間関係、美容面に影響を及ぼすことは少なくありません。

そもそも汗の原因ってなんですか?

汗は主に体温調節のために分泌されるもので、暑さや運動、緊張などにより発汗量が増えます。ただし、気温や運動に関係なく顔やワキ、手足などに大量の汗をかいてしまう人もいます。これは「原発性局所多汗症」と呼ばれる状態で、自律神経の過剰な働きやホルモンバランスが原因とされています。特に10〜30代の若年層に多くみられます。


対処法はありますか?

汗をかくことは自然なことです。こまめに汗をふき取り、市販のボディシートやワキ汗パットなどで臭いや染み、黄ばみを予防することができますが、それだけでは限界を感じると思います。「ボトックス注射」や「医療用レーザーやミラドライ(ワキ専用)」「内服薬・外用薬」といった医療的アプローチも選択肢の一つに加えてみてください。汗の悩みは恥ずかしいことでも、我慢すべきことでもありません。

医療的な対処で、ぐっと快適な生活が手に入るのであれば検討の余地ありですよ。「仕方ない」と諦めないで、自分に合った対処方法を一緒に見つけていきましょう。

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のりちょけ

チェキポン営業部。草津・栗東エリアを主に担当。強いサッカー日本代表を期待して代表戦を観戦。がんばれ!ニッポン!

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