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華麗な花火に心が躍る。ナイトクルージングと音楽、花火が融合した「びわ湖大津ナイトクルーズ花火」でココでしか味わえない贅沢なひとときを【大津】

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華麗な花火に心が躍る。ナイトクルージングと音楽、花火が融合した「びわ湖大津ナイトクルーズ花火」でココでしか味わえない贅沢なひとときを【大津】

去る5月20日に実施された「びわ湖ナイトクルーズ花火」。
今回、乗船のお声がけいただき、人生初のナイトクルージングに行ってきました。

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映画音楽と花火のコラボレーション、とっても素敵でしたので、当日の様子をご紹介したいと思います!

「びわ湖ナイトクルーズ花火」の乗船コースは以下。

■ミシガンorビアンカ乗船コース

●乗船のみコース
●乗船+食事(ビュッフェ)付きコース
●乗船+食事(プレミアムビュッフェ)付きコース(※船はビアンカ)

■ 一番丸

●国産黒毛和牛焼肉BBQ+フリードリンク

■ 四季

●国産黒毛和牛焼肉BBQ+フリードリンク

前回の様子は公式Instagramにも。▶ びわ湖大津・ナイトクルーズ花火

天気にも恵まれた当日。クルージングの受付は大津港にて

乗船の受付開始は17:30~。我々が到着したときにはすでに長蛇の列が…。

チケットはすべてSOLD OUTとのこと。とても人気のイベントです。
第1回目に参加された方もいらっしゃるのかな? という印象の会話も聞こえてきましたよ。

編集部は、ありがたいことにプレミアムブッフェ付きのコースで参加させていただきました。受付でリストバンドをもらって、いざ乗船です。

▲乗船時にもらったリストバンド

我々が乗り込んだのはビアンカです。

「BIANCA」
パーティやイベントと併せて、クルージングを楽しめる大型客船

今回のコースでは、開放的な4階の「ブリーズ」で、フリードリンク付きのプレミアムブッフェを楽しめるそう。

贅沢ブッフェを堪能しながらびわ湖を眺める優雅な時間。美味なる食事とクルージングを満喫

出港は19時~。我々が乗船したときには、すでに何組かのお客さんが食事と会話を楽しんでおられましたよ。

▲バーカウンター完備。ソフトドリンクやお酒を楽しめます。アルコールはスタッフさんに声をかけるとグラスに注いでくれました

フリードリンクにはアルコールもありましたので、ビール党の私はさっそくビールを注文いたしました。

お食事は、前菜やローストビーフ、お寿司やカレー、デザートまでバラエティ豊か。どれから食べようか迷ってしまいます。

テーブルにずらりとならんだ料理の数々に、あれも食べたいこれも食べたい、と欲望の権化に・・・。

▲このあと、おかわり3回しました。どれもとっても美味しい! お酒も進みます
▲船といえばカレーのイメージありますよね? 旨みたっぷりの欧風カレーも美味でした

食事の合間にデッキへ出てみました。
びわ湖からの風が爽やかで開放的な気分に。花火はこのデッキから鑑賞します。

▲デッキにはイスがずらりと。座ったまま花火を鑑賞できるのはうれしいですよね。※前列2列は指定席です

大津港を出港。ヒミツの打ち上げ場所までのクルージングを楽しんで

楽しく食事をしているうちに出港の時間になりました。
花火の打ち上げ場所はシークレットとのことなので、どこへ行くのか、どこまで行くのかはお楽しみ。

なかなか経験できないナイトクルージングはとっても優雅な気分。

夜景を眺めながら食事したり、デッキに出て風を感じたり。思い思いの時間を過ごせます。

▲奥にひときわ輝いているのがはシガンです。神々しさすら感じます

陽が落ちて、夜の帳が下りるころには、街の灯りやミシガンの光などが湖面に映って幻想的。

湖上に輝く花火の美しさ。音楽と融合した打ち上げ花火の圧倒的な迫力を間近で体感して

いよいよ花火の時間。船内にいた観客がみんなデッキへ出て、打ち上がる花火を楽しみます。※花火の時間は約20分間

小さな子ども連れの家族やご年配の方々、若いカップルなど幅広い世代の人が一堂に介して、花火への期待を募らせていました。

始まるまではざわざわと喧騒に包まれていた船上の灯りが消えて、音楽が鳴り始めると否応にも気分がアガってきます……ドキドキ。

船内に音楽が流れると同時に打ちあがる花火。
パッと色鮮やかな光が輝くようすに、各所から「おぉ~!」と歓声が起きていましたよ。

誰もが知る映画音楽が流れるなか、色とりどりの花火が打ちあがります。

音楽に合わせ、ときには一発ずつ大きく、ときには小さく連発で。開く花火の迫力と美しさに目を奪われてしまいます。

肉眼で見るとさらに迫力満点です!
いまにも目の前に降ってきそうなほど大輪の花を咲かせていましたよ。

前回同様、観客の全員を魅了したゴージャスな花火とクルージング。
非日常を感じるとっておきの時間は、体感5秒の夢のようなひととき。

花火を楽しんだあとは、大津港まで帰港します。

ミシガンと一番丸も帰港。船が光に包まれていてキレイです。湖面に映る光のきらめきも幻想的。

夢のような時間の終わりは、なんだか少し寂しい気持ちに。

次回は秋ごろの開催予定だそう。
公式HPやInstagramで、詳細をチェックしておいてくださいね

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hatchi

チェキポン編集部。大津市在住。コーヒーとビールと活字があればとりあえず生きていけます。今はもっぱら自転車にハマってます。

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