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膳所商店街秋まつり×第6回滋賀SAKEパラダイスが大人も子どもも楽しすぎた!【行ってきた】膳所城跡公園

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膳所商店街秋まつり×第6回滋賀SAKEパラダイスが大人も子どもも楽しすぎた!【行ってきた】膳所城跡公園

秋風の心地良い季節、ロケーションの良さが人気の大津湖岸エリアでは、毎週末色々なイベントが盛り上がっています。

10月23日(日)に開催された「膳所商店街秋まつり×第6回滋賀SAKEパラダイス」が、大人も子どもも笑顔あふれる楽しいイベントでしたので、ご紹介します。

大人も子供もパラダイス‼人気イベントが合同開催♪

「膳所商店街まつり2022」と「第6回滋賀SAKEパラダイス」がコラボした今回のイベント。

「滋賀SAKEパラダイス」は、ワイナリーや蔵元もお呼びして、お客さんとみんなでお酒や美味しいものを楽しめる、滋賀の魅力を発信する人気イベントです。

「大津の地酒の魅力をもっと知ってもらいたい。」「大人も子供も楽しんでほしい。」という思いでビアガーデンなどで開催されていましたが、コロナ禍で中止となり、今回は3年ぶりの実施。

今年は膳所商店街の協力のもと、ロケーションの良い膳所城跡公園での開催となり、小さなお子様を連れたファミリーから年配のグループの方まで、たくさんの人で賑わっていました。

地元の銘品や縁日グルメも楽しめる♪膳所商店街秋まつり

「膳所商店街秋まつり」はステージでのイベントと、公園に入って左側の各ブースで開催。

ステージでは石鹿太鼓やブラスバンド、各種ダンスなどの発表が楽しめ、青空の下に楽しげな音楽が流れていました。

内容が気になる「膳所ウルトラクイズ」というイベントもあったそう。

商店街ブースでは焼きそばや綿あめなど、お祭りの定番メニューも大人気。

良い香りが公園のあちらこちらから漂ってきます。

他のお祭りと違うのは、膳所商店街にある素敵なお店の銘品も一堂に会していること。

1902年創業、「御菓子司 松田常磐堂」さんのブースには、季節感のある和菓子や新作のプリンがずらり。

地元で愛され続ける老舗で、私もこちらの「いちご大福餅」が大好きなのですが、昼前にはすでに売り切れていたほどの人気ぶり。

おおつ駅前マルシェでも紹介されていた「中山製茶」さんでは、緑茶・ほうじ茶・和紅茶・お抹茶から選べるお菓子セットで、公園カフェを楽しめます。

木々が色づき始めた公園でのカフェタイムなんて素敵。

「加藤酒店」さんでは、蜂蜜のお酒クラフトミードや、滋賀県栗東市浅柄野にある栗東ワイナリーのワインが、小さいプラカップ1杯と気軽な量から味わえました。

栗東ワイナリー自社農園産収穫の限定醸造本数1000本というワインも!

他にもいろいろなお店の、自慢の商品や楽しい企画が並んで賑わっていましたよ。

ワークショップや子供ミニ縁日、チビッコわんぱく広場…子どもも楽しい企画が盛り沢山★

もともと膳所城跡公園はブランコやすべり台などの複合遊具があり、お子様向けで過ごしやすい人気スポット。

さらにこの日は湖岸に近い遊具エリアをぐるりと囲むように、両イベントのお子様向けブースもあり、まさに「大人も子どももパラダイス」!

秋まつりの「チビッコわんぱく広場」では、スマートビンゴやトランポリン、エコポニーなどが楽しめ、小さいお子さんの楽しそうな声が響いていました。

「大人も子どもも楽しめる」がコンセプトの一つである滋賀SAKEパラダイスのエリアでも、子供ミニ縁日やワークショップなどの楽しい参加型イベントが充実。

スーパーボールすくいや輪投げ、たこせん等の駄菓子が並び、お祭り気分を満喫できます。

「古道具カレコレ堂」さんのかわいい食器とレトロ雑貨、「SIN-MAEDA」さんの古材リメイク雑貨、「れもん会社」さんのキッズワークショップと焼き菓子・手作りグッズ販売と、マルシェ好き必見のコーナーも。

端材を使ったワークショップでは、ちびっ子たちが真剣に作品作り。

写真を撮っていたら「私のも撮って~。」と可愛い作品を並べてくれました。

「れもん会社」さんは、障害のある18歳以上の人たちが、働くことを通して自立を目指すところだそう。

可愛い雑貨や焼き菓子も販売されていました。

他にもステージイベントや、守山出身元Jリーガーの村田和哉さんをゲストにお呼びして、ストリートサッカー&サイン会・グッズ販売というスペシャルイベントも!

多種多様なお酒が集結するパラダイス!滋賀SAKEパラダイス

「滋賀SAKEパラダイス」のメインイベント、蔵元さんもお呼びしての滋賀の酒の販売は、とにかく大人気!

常に大賑わいで、滋賀の地酒の人気ぶりが伺えます。

事前にチケット売り場でチケットを購入し、お酒と引き換えるシステム。

レジャーシートやドリンクを置けるエコトレーの他、イベントの思い出に限定Tシャツも販売していました。

メニューは近江の地酒が1カップ(100ml)で300円~400円、1合ボトルで600円~700円とリーズナブルで、色々なお酒を飲み比べできます。

グループで飲みたい方や、お気に入りをたくさん飲みたい方には4合ボトルの販売も。

気になるラインナップはこちら!

お気に入りの銘柄や、気になっていた銘柄まで、とにかく種類が多くてご紹介しきれませんが、こんなにたくさんの地酒を飲み比べできて、しかも蔵元さんと直接お話できるなんてお酒好きにはたまらないイベントです。

びわ湖うめ酒やれもん酒、柚子のリキュールやカボスのリキュールなどの滋賀の酒蔵の日本酒やブランデーをベースにした和のリキュールも充実。

通好みの銘柄から、飲みやすいリキュール類、ソフトドリンクまで揃っていて、家族みんなで楽しめますね。

人気飲食店のうまいもの大集合!SAKEパラダイス限定メニューも♪

ステージの南側エリアには、「滋賀SAKEパラダイス」に出店される飲食店のブースが並び、こちらも大盛況。

地元のお店を中心に、人気の飲食店の料理を気軽に色々と食べ歩ける、美味しいもの好きにはまさに天国のような空間。

焼きとん食堂 「ライオン」さんのモツ煮や・・・

ラーメン 「モリン」さん人気のチャーシュー・味玉・メンマが入ったおつまみ盛りなど、お酒に合うメニューがたくさん。

ちょっとずつ色々なおつまみを味わいたいという方向けの、メニューが充実したお店も。

お酒と愛情一品「ノミビョウタン」さんでは300円~400円の約18種類ものメニューから選べました。

山科から出店されていた「旬菜料理ひだまり&旬菜鮮魚友」さんでも、300円とリーズナブルな価格でバリエーション豊かなおばんざいが。

おつまみに欠かせない定番メニューから、塩こんぶアボカドなどの創作料理まで、持ち運びやすいプラカップで並んでいました。

お店の方もフレンドリーで、お客さんと談笑したり、常連さんに声をかけられていたり、会場は楽しい雰囲気。

右のお兄さんはモデルもされているそう。

お料理とお酒 「ふくら」さんでは、琵琶湖産天然すっぽんスープを提供されていました。

お店ならではの味を手軽に味わえるのもイベントの魅力。

可愛いオリジナルとびだし坊やも気になります。

無農薬野菜 「うみのこ」さんのオーガニックカレー、鶏と魚と酒 「直」さんの近江しゃもおこわとおでん、駅前酒場 「御蔵」さん名物のとんぺい焼きなど、おつまみとしてもお食事としても楽しめるようなメニューもたくさん。

飲む人も飲まない人も、一緒に美味しいものを満喫していました。

ときめき坂の人気ベーカリー「よりみちパン」さんでは、長ネギとゴルゴンゾーラのタルティーヌなど、今回のイベントに合わせてお酒に合うように作られたというパンも。

中国料理 「旦」さんの台湾さつまいもボールと胡麻団子や、淡海料理 「Tovin」さんのと冷やし壺焼き芋や自家製アイス、「G.O.A.T cafe」さんのチョコバナナなどスイーツも大人気。

小学生の子どもだけのグループから大人まで、常にお客さんが絶えず、チョコバナナの写真を撮ろうとしても出来たらすぐ売れていき、なかなか撮影できないほどの人気ぶりでした。

会場にはテーブルが用意されている他、公園のベンチや、膳所城跡の石垣、湖岸の芝生などゆっくり食べて飲める場所も色々。

琵琶湖からの気持ちよい秋風を感じながら、お気に入りのお酒とつまみを味わう贅沢な時間が過ごせました。

地元の美味しいドリンクやグルメを堪能したり、思いっきり遊んだり、大人も子供も一日を楽しみすぎて、帰り道の時点で既に来年の開催が待ち遠しくなるような「膳所商店街秋まつり×第6回滋賀SAKEパラダイス」。

来年まで待てないという方は、今回出店されていた気になるお店にぜひ足を運んでみてくださいね★

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さあや

大津市在住、元転勤族の主婦ライター。 趣味はものづくり、新店探しとイベント情報収集。

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