- 大津市
子授けにご利益アリ! 大津市衣川・梅宮神社の祈願祭
梅宮神社 春の子宝祈願
日時 | 2018年3月4日 10:30~祈祷(10:00~10:20受付) ※ほか、秋の祈願祭もあり |
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会場 | 梅宮神社 滋賀県大津市衣川1-25-29 |
料金 | 祈祷料5,000円 ※神符・お守り・絵馬・御神酒を授与 |
問い合わせ先 | 祈願申込についてのお問い合わせ 077-573-0810(田中:10時〜20時) |
昨今何かと話題を集める「妊活」。
子宝祈願や子授け・安産にご利益のある神社は滋賀にも色々ありますが、大津市衣川にも、「子授けの神様」がおられるようです。
それが、こちらの「梅宮神社」。

子授け・安産をはじめ、酒造りや縁結びの神として由緒ある神社です。
子授けの言い伝え
室町時代、近江守護・佐々木高頼夫人が子のできないことを憂い、当社に祈願したところ御神徳によりたちまちのうちに御子を身ごもられ安産されました。ご宿願が達せられたことから明応八年(1499年)に社殿の再建がなされ、以来 志賀梅宮大神と称され、子授け・安産を願う多くの人々の詣でるところとなりました。(公式HPより引用)
その由緒により、こちらでは春と秋の年2回、「子宝祈願」が行われています。
今回、春の子宝祈願は3月4日(日)10時半~。
こちらの梅宮神社の神殿内には、子宝石である「梅子石(うめこいし)」が配されており、その「梅子石」は、子授けにご利益のある京都梅宮大社の「またげ石」の姉妹石だそうです。


男石と女石の一対からなる夫婦石で、この石を夫婦で抱くと子宝に恵まれるといわれるゆえんから、「産め子石」や「生め子石」ともいわれているそう。
子宝祈願祭の時に限って、そんな「梅子石」を夫婦で抱くことができるんです。
そのご利益が話題となって、滋賀県外からも祈祷を希望ずる人々が多くお参りに行くそうですよ。
祈願祭でなくとも、参拝はいつでもOK。
公式HPには、子どもを授かったご夫婦の体験談も掲げてあり、ご利益の強さをうかがい知ることができる内容になっています。

通常参拝の際には、神殿内の梅小石と繋がり、なでると子授け・安産・縁結びほか、広く願いが叶うと言われている「撫で石」を触ってみてください。
文様の年輪の如く幸せが重なりますように。と願いを込めるのを忘れずに。
滋賀の子宝・子授けパワースポットとしてぜひ注目してみてください。
場所はこちら↓↓

詳細はこちらから↓
※写真はすべて公式HPより拝借しております。
情報提供:Oさん
ありがとうございます!
コメント
猪子賢二
今年のどんど焼きは、いつでしょうか?