ライトアップされた夜の彦根城に登ってみた

ライトアップされた夜の彦根城に登ってみた

10月15日(土)に、彦根で開催された「彦根城夜楽 365日分の2日」へ行ってきました!

1日だけ特別に、ライトアップされた彦根城に登れるというイベントで、毎年5月に一回と10月に一回ずつ開催されているそうです。開催に伴ってアーティストの舞台や、ちょっとした出店、そして我らが「ひこにゃん」に出会えます。

表門から彦根城へ向かうため階段を上っていきます。

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彦根城が見えた!と思ったら、その前には、「赤備えの武将」達のコスプレをしたおじさま達が、武将然としたポーズを決めているという演出が!それを撮影している方も結構たくさんいらっしゃったのが印象的でした。

彦根城の中には入れませんが、彦根城から見下ろす市内の景色がきれいでした。夜景と言えるほど、華やかなものではないかもしれませんが、普段過ごしているまちを見下ろす機会も滅多にないので新鮮な感覚でした。

 

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売店に売っていて目を引いたものの・・・今回は買う勇気は出ませんでした。見つけたら、購入してみるのも楽しそう。

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太鼓のパフォーマンスも。間近で見ることが出来るので迫力満点。音が心臓にまで響いてくるようでした。演奏者の方々の真剣な表情が印象的でした。
最後に銘菓であるお菓子「埋れ木」とお茶を頂きました。彦根藩第13代藩主・井伊直弼公が青年時代を過ごした「埋れ木舎(うもれぎのや)」に因んで名づけられた銘菓で、もっちりした求肥で白あんを包んだふんわりとやさしい味わいの和菓子です。地元のお菓子ですが、今まで食べたことがなかったので、機会があって良かったです。入り口で引換券が配られるので、ぜひ味わってみて下さい。

夜間登城は滅多にないことで、ライトアップされた彦根城を間近で見ることができるチャンスです!
ちょっぴりシュールな雰囲気なのがさらに味を出しているように感じました。

友だちどうしはもちろん、カップルでいっても楽しめそうなイベントでした。

編集部 hatchi
編集部 hatchi

チェキポン編集部。大津市在住。コーヒーとビールと活字があればとりあえず生きていけます。今はもっぱら自転車にハマってます。

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