【4/7・8】あでやかな芸術を堪能して! 織田瑟々桜画と布引焼・ステンドグラス展

【4/7・8】あでやかな芸術を堪能して! 織田瑟々桜画と布引焼・ステンドグラス展

織田信長の子孫で、女流画家として知られる織田瑟瑟(おだ しつしつ)は、桜だけを生涯描き続けた女流画家として知られています。

織田瑟瑟の描いた桜画は素晴らしいもので、本物の桜と間違えて鳥が止まろうとした言う言い伝えがあるんだそうですよ。

細部まで美しいですね

 

 

織田瑟瑟の桜画は多くが、西蓮寺の周辺の方々が所蔵されており、毎年この桜の季節に桜画を持ち寄った展覧会がひらかれています。

 

そして今年も織田瑟瑟の桜画展と同時に、宮島幸雄氏のステンドグラス、小嶋太郎氏の布引焼の展示即売会もあるそう。

小嶋太郎氏の布引焼。 桜が描かれた、春にぴったりの逸品です

宮島幸雄氏のステンドグラス。 幻想的な雰囲気が漂っています

 

当日は、地元の婦人会の方々手作りの桜餅とお芋から作った手作り蒟蒻のお惣菜もいただけるそうですので、そちらもお楽しみに。

 


織田瑟々桜画と布引焼・ステンドグラス展

日時 2018年4月7日(土)、8日(日)
9:00~17:00
会場 西蓮寺
滋賀県東近江市川合寺町126
問い合わせ先 0748-22-4352
西蓮寺

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