【11/18~12/3】石山寺のライトアップ「あたら夜もみじ」に行ってきた

【11/18~12/3】石山寺のライトアップ「あたら夜もみじ」に行ってきた

11月18日~石山寺で開催中のライトアップイベント「あたら夜もみじ2017」に、行ってきました!
(~12月3日まで)

 

 

「あたら夜」とは、「明けてしまうのが惜しいほど美しい夜」という意味だそうで、今年で3年目を迎える話題のライトアップイベントです。

 

約350基の照明が照らし出す2,000本以上のもみじは、まさに幻想的。
本堂や多宝堂(ともに国宝)もライトアップされ、神聖な雰囲気をよりいっそう引き立てます。

 

 

 

 

本堂へ続く、ライトアップされた参道ともみじのトンネル。
絶好の撮影スポットですよ。

見て下さい、この参道に漂う非日常感ったらないですよね。デートにもぴったり。
参道を彩る行灯の光もまた幻想的で、非日常の世界へと誘われるような錯覚を覚えますよね。

 

普段は入ることのできない[公風園]も「あたら夜もみじ」期間中には開放され、竹林ともみじが織り成す色彩のコントラストを楽しむことができます。

 

 

まるで絵画やアートのような景観を間近で見ることができるのも、この時季ならでは。
紅葉と光の演出に、しばし時間を忘れて見入ってしまいます。

 

 

 

また、「あたら夜もみじ」には、SNS映えするスポットもいっぱいありますよ。

紅葉のライトアップはもちろんですが、鏡のように澄んだ池の水面に映る「逆さもみじ」は絶対抑えておきたいところです!

 

見て下さい、このうつくしさ!

まるで池の中にまで世界が広がっているみたいでしょ?
今年はナイスショットが撮れるかも?しれない撮影場所を用意しているみたいなので、自身のベストショットを狙ってみるのも楽しいかも知れませんね。

 

さらに、自然の生み出した「くぐり岩」もチェックを。

さながら洞窟のような岩の隙間を願いを唱えながらくぐるのがポイント!とのこと。

 

もしかすると、願いが叶うかも? ということで、早速わたしもくぐってみました!
願い事は…俗なことでも大丈夫だそうですが、無難に? 「健康」についてにしてみました。

 

足を踏み入れると、中は本当に岩窟のようで、そこだけアドベンチャーな雰囲気です。
足場はいいとは言えませんので、靴にはお気を付け下さい。

(くぐり抜けるのと願い事に一生懸命で、内部の撮影を忘れるというあるある展開…すみません…)

 

はてさて、願いは聞き入れられるのか?…は乞うご期待を。

 

 

また、今年の「あたら夜もみじ」には、初登場のイルミネーションをはじめ、ぜひ満喫してほしいスポットが満載!

 

 

まず、1分ごとに色が移り変わる[東大門]のイルミネーション!

自然光とほぼ同じというLEDの繊細な光によって、緑・青・赤・白など春夏秋冬をイメージした4色と、石山寺に縁の深い「源氏物語」(別名:紫の物語)の「紫色」を加えた5色で、訪れる人の目と心を癒してくれますよ。

 

さらに、[蓮如堂]の壁面には、重要文化財である「石山縁起絵巻」がCGアニメーションとして映し出される演出もあるので、平安時代の美しく華やかな様子に想いを馳せるのも一興です。

 

ほかにも、期間中の土・日曜、祝日には、本堂にて7組のアーティストによる日替わりコンサートを開催。

神聖な空間で繰り広げられる音の祭典を楽しんでくださいね。

 

 

「日本夜景遺産」や「日本百名月」にも選ばれた名刹・石山寺を最新のデジタル技術でクリエイティブに演出した、幻想的な世界観を存分に満喫してみて。

 

 

あたら夜もみじ

日時 2017年11月18日(土)~12月3日(日)
17:30~21:00(最終入山20:30)
会場 石山寺境内一帯
料金 夜間入山料600円
※昼間は別途600円の入山料が必要
問い合わせ先 一般社団法人石山観光協会
077-537-1105
リンク https://www.ishiyamadera.or.jp/guide/event/atarayo
備考

 

編集部 hatchi
編集部 hatchi

チェキポン編集部。大津市在住。コーヒーとビールと活字があればとりあえず生きていけます。今はもっぱら自転車にハマってます。

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