県内作家さんの作品に触れる「信楽セラミック・アート・マーケット」

県内作家さんの作品に触れる「信楽セラミック・アート・マーケット」

10/7(土)~10/9(月・祝)の3日間、信楽町にある陶芸の森で「信楽セラミック・アート・マーケット」が開催されました。
同期間中、別会場では陶器まつり(即売会)も開催され、信楽は大賑わいを見せていました。

信楽セラミック・アート・マーケット「作品に触れ、作家に触れる」をテーマとして、県内在住・在勤の陶芸作家さんや、窯元、アーティストが集まり、陶器だけでなく、ガラスアートや漆器などが、陶芸の森の「太陽の広場」に約100店舗以上が並び、賑わっていました。

春と秋に開催される「信楽セラミック・アート・マーケット」は、春と秋の年2回開催され、県外からのファンやリピーターも多く訪れる人気のマーケットなのです! ここではアート性の高い作品に出会えます。

 

 

 

 

 

とにかく店舗数が多いので、見ごたえたっぷり!ゆっくり見ていると1日では足りないかも。そして、なんといっても作家さんと直接お話しできるのも嬉しいポイント♪

 

 

 

ゆみ

私も散策してお気に入りを見つけてきま~す!

ちょっとした花も、こんなにオシャレに飾れる「ガラス工房 善」さんの茄子型の一輪挿し。彦根からの出店です。

 

 

カエル専門の信楽焼き「シクヤ製陶所」さん。陶器なのに、柔らかそう(笑)!特に足とお腹・・・。
カエルは「福帰る」「無事帰る」など縁起が良く、「狸」「フクロウ」と並んで人気があります。この他にもカラフルなカエルアイテムがありました!

 

 

不思議なマーブル模様に、つい見入ってしまう「Kazuw」さんの作品。

 

 

やさしい風合いと、かわいい絵が和みます♪

 

 

 

充実のフードブース。
たこやき・かき氷・アップルパイなどなど・・・あれもこれも食べた~い!

ランダムにショップが並ぶフリースペースは、なんだか宝探しの気分でワクワク!来場者だけでなく、出店している作家さん達も、楽しんでいる様子が感じられました。

 

ゆみ

では、後半の散策に出かけよう♪

洗練されたデザインのブローチ。これも陶器です。

 

 


この表情(笑)!!

 

ワイヤーアートは、とても繊細。飾るだけで、一気にオシャレ度UP!木材との異素材コラボも

 

 

 

緑に囲まれた陶芸の森。子ども達も走り回って楽しそう。家族で一日中楽しめるマーケットです。

 

会場は、かなりの人で賑わいます。次回、行ってみようと思う方は、駐車場の混雑を避けるためにも早めに会場に到着する事をオススメします。「朝から行ったら、お昼ごはんどうしよう??」といった悩みもフードブースで即解決!

次回開催が待ち遠しい!!

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気が早い(笑)

 

ゆみ
ゆみ

好奇心が原動力!常に根拠もなくワクワク。脇道・廃隧道・ダム・工場を見ると特にワクワク(笑)!

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