坂本の町で謎解きイベント!?…この秋は、大津市内の7大学が連携してまちを盛り上げる。

坂本の町で謎解きイベント!?…この秋は、大津市内の7大学が連携してまちを盛り上げる。

「もっと大学同士の交流するキッカケが欲しい」…2年前に越市長が聞いた学生の声がキッカケになり

平成28年から始まった、大津市学生交流促進事業「Meet Up おおつ」

大津市とその近郊7大学の学生が、一緒になって大津を盛り上げる活動です。

今日は、今年度に実施する2つの企画について、市長と大学生が記者会見を行いました。

1つ目は「大秋穫祭inおおつ」…秋の学園祭のみどころ情報!

 

お互いの学園祭を通じてお互いを知り、告知などを協同で行うことで皆が盛り上がれる様にする企画です。

各大学の学園祭の特色を載せたチラシを1つの冊子としてまとめ、市内の大学や公民館などで配布するとの事です。

各大学のスケジュールはこちらの記事でも紹介しています。

2つ目は、リアル謎解きクエスト「イルゲモトマカソニカ」

坂本の町を舞台にした大学生をメインターゲットに据えたイベントで、

11月25日(土)に京阪坂本駅前にて受付!(完全無料)

謎の解明を通じていつの間にか坂本の町について知ることが出来るそうです。

スマートフォンアプリのLINEを活用した仕組みで、市長が記者の目の前でお試し問題に挑戦しました。

サンプル問題にしては難しすぎるとの声もありましたが、多少のヒントの末、無事なぞは解明。

当日は、20前後の難問が、日吉大社や旧竹林院など坂本の観光スポットに掲示され、

参加者は、3時間のタイムリミットの中でこの謎に挑む。

イベントの途中にははかまに着替えて町を歩くステージもあり、

秋の紅葉で彩られた坂本の町ををはかま姿で歩くのもこのイベントの魅力との事。

今後、イベントの情報は、下記のTwitterにて公開される模様。

 


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