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園城寺(三井寺)

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園城寺(三井寺)

びわ湖南西の長等山中腹に、広大な敷地を有する三井寺は、正式名称を「長等山園城寺(おんじょうじ)」といい、天台寺門宗の総本山。

 

平安時代、第五代天台座主・智証大師円珍和尚により、天台別院として中興されたのがはじまり。
以来、今日まで続く1,200年以上の歴史の中で、源平の争乱、南北朝の争乱等による焼き討ちなど幾多の法難に遭遇しつつも、人々の信仰によって支えられながら苦難を乗り越えてきた様から、「不死鳥の寺」としても知られている。

 

本尊は弥勒菩薩で、さまざまな重要文化財や国宝の文書などを収蔵しているほか、近江八景「三井の晩鐘」として知られる梵鐘も。

また、座禅や写経、ビーズブレスレットの制作など、個人からグループまで楽しめる体験が可能。
体験場所となる観音堂客殿は、普段は参拝者が立ち入ることのないエリアだから、周りを気にせず体験に集中できそう。
住職がわかりやすく教えてくれるので気軽に参加してみて。

 


寺社名 園城寺(三井寺)
TEL 077-522-2238
住所 大津市園城寺町246
参拝時間
入山料
8:00~17:00(16:30受付)
600円
定休日 無休
駐車場 350台(普通車500円要)
ホームページ http://www.shiga-miidera.or.jp/

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hatchi

チェキポン編集部。大津市在住。コーヒーとビールと活字があればとりあえず生きていけます。今はもっぱら自転車にハマってます。

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