【編集部コラム】やっぱり紙が好き(hatchi)【第17弾】

【編集部コラム】やっぱり紙が好き(hatchi)【第17弾】

 

今日も今日とて、日々のすき間を見つけては漫画アプリでおすすめ漫画を読む日々を過ごしているのですが、やっぱり紙で読む漫画もいいなぁと思うんですよね。
収納スペースの都合上、自宅には単行本として置いている漫画は少ないのですが、かつては本棚からあふれるほど手元に置いていたコミックス。上から下までぎっしり詰めてもなお足りずに、ベッド下の引き出しやクローゼットや部屋の隅なんかに積んであったコミックスも、進学・就職・結婚を機に少しずつ処分したり売却して、どうしても残しておきたいものと現在進行形で読んでいて、未完のものだけを選りすぐって収納しています。

なかには、長編ゆえに1つのタイトルだけで3桁冊以上あるものもあるので、ジャンルの偏りと手持ち冊数がえぐい。手元に置いておきたい漫画はまだまだあるのですが、これ以上冊数を増やす収納スペースがないのです。これが世にいうジレンマというやつか・・・。ほしい、けど置き場がない、でもほしい。見事なループです。
とはいえ、物理的な問題には勝てませんので、自分には漫画アプリが合っているのかもしれないなぁなどと思っていました。とはいえ、ずっとスマホの液晶を見ていると目が疲れるし、ストレートネックになるのもいやだ。スマホより、できれば紙で漫画を読みたい。

そうだ、レンタルコミックがあるじゃん!

思い立ったが吉日とばかり、早々に近所のレンタルショップへ足を運び、気になっていたコミックをごっそりレンタル。私の持論はとりあえず読んでみる、なので、まずはそれぞれ気になる漫画の第1巻を読んでみて面白いと感じたものを継続するという、なんて効率的!(自画自賛)

いまのお気に入りは『信長のシェフ』です。今更?と思う方ももちろんいると思うのですが、そこは許してほしい。ラグくてすみません。なぜこれまで読んでなかったのか?と自分でも思うけれど、たぶんタイミングが「今」だったんでしょうな。あると思うんです、出会うタイミングって。恋人になる人と出会うのも、結婚や転職も、人生にはいろいろタイミングってあるじゃないですか。巡りあわせというか。そういうものが「今」だったってことでしょうな。
で、この『信長のシェフ』。魅力的なキャラクターとストーリーのおもしろさに引き込まれ一気に読み進められるうえ、戦国の世の常も料理の歴史も学べる良質な転生モノ(超個人的な見解です)。いやぁ、おもしろい。これは紙で読むべき!となる漫画のひとつですね。スマホの小さな画面で1ページずつ読むより、ドドンと見開きバーン!みたいな、そういうのが似合います。こういう、大画面の迫力も紙ならではじゃないかなと思うんです。

そんな『信長のシェフ』、ほかの漫画と一緒に少しずつ借りて、いまやっと17巻まで読み終えたのですが、ちょっと続きが気になるので次回返却時にまとめ借りして一気に読んじゃおうと思ってます。
返却期限は一週間後・・・それまでにほかの漫画も読み終えないといけないし、でも続きが気になるし・・・。とりあえず、余計な知識を検索してネタバレしちゃわないようにインターネットを封印しようかな。

 

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