節分祭(多賀大社)

節分祭(多賀大社)

県内外から還暦を迎えた年男3百余名が、赤頭巾に袴姿で福豆、福餅まきを務めます。島根県の無形文化財因原神楽団による「鬼の舞」は必見です。

■2月3日 福豆まき 午前11時/午後 2時
島根県の因原地方の鬼の舞が奉納されたのち、今年還暦の年男・年女が特設舞台より福豆、福餅がまかれます。

 

 

節分の豆知識 ~節分のいわれ~

節分は「季節の分かれ目」という意味で、二十四節気の「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前日をいいます。特に、江戸時代以降は「立春」の前日を節分として、様々な行事を行うようになりました。
節分の「豆まき」は「追儺(ついな)」と呼ばれ元々は大陸から伝わった風習です。「追儺」の行事は、俗に「鬼やらい」や「厄落とし」等と呼ばれ、役病等をもたらす悪い鬼(悪霊)を追い払う儀式で、文武天皇 慶雲三年に宮中で行われたのが始まりと伝えられています。

 

節分祭(多賀大社)

日時 2017年2月3日  午前の部10:30〜 午後の部13:30〜  
会場 多賀大社
料金 無料
問い合わせ先 宗教法人 多賀大社

TEL : 0749-48-1101

リンク http://www.tagataisya.or.jp/
備考

 


コメント

コメント0

メールアドレスが公開されることはありません。

  • 新規オープン飲食店の情報提供を求めています。