ビビビビッ!子ども体験学校〜 10/28 旧広瀬小学校(高島)

ビビビビッ!子ども体験学校〜 10/28 旧広瀬小学校(高島)

台風来日に若干及び腰になってましたが、
本日、あそ、ころ、まな、よろこ「ビビビビッ体験」してきましたよぉ!
(といっても、大人は手を出さず見守っているだけですが・・・)

 

 

こちらでもご紹介してます↓↓↓

ビビビビッ!子供体験学校 in 高島

 

 

 

雨の中、小さい傘が会場方面へ・・・
約1名、ウンテイに気を取られている奴がいますがね・・・
・・・・うちの息子です💧
到着!
中学生以下の子どもたちは無料ですが、
高校生以上は協力金として500円支払い、その証明に

『ビ』シールいただけます!イヤッホゥーイ!

開場時間に近づくと、続々と人が集まってきます。

開場するやいなや、思い思いの教室に消えてゆく子供達。
うちの娘は『めざせ!ファッションデザイナー』に申し込んだので、2階へ。
2階に上がるとすぐに目に入ってきたこの教室!
「遊べる クモの巣部屋」
なんじゃこりゃー!!!
見た事なかったこんな部屋〜。
こちらは「井上唯さん」が担当されています。
井上さんは、子どもたちと4メートルの布を織るワークショップや、
糸・布・植物などを使ってアート活動されています。
また、
この高島で月一回行われている「たかしま冒険遊び場」
にも参加されています。

たかしま冒険遊び場って?
「けがと弁当は自分持ち!」を、合言葉に月に一度、
旧広瀬小学校のグランド及び体育館で行われている子どもの遊び場。

子どものやってみたいを大切に、基本、親はお口にチャック。
子どもたちは失敗できる楽しさを味わいながら、
自分の責任で自由に遊んでいる場です。

「冒険遊び場で遊んでいるようなことを、教室でもしてみたい!」との発想から
この部屋を思いつかれたとか。
どの子もどの子も食いついて、大変な賑わいになっていました。
みんな汗だくで、良いなー。

 



では、ちがう教室もご紹介していきましょう。
こちらは「めざせ!ファッションデザイナー」
デザイナーのお仕事体験できるようです。今回は
ポンチョにデザインを施すみたい・・・

丸を使ってミッキーにする娘。その案を先生に褒められ、一気にテンション上昇中の娘☺️

 

こちら↓↓は「タブレットに絵を描いて動かしてみよう!」
筏流しマニアの「大藤寛子さん」が先生です。
今回のテーマ「琵琶湖・森・山・高島」にのっとって、
ビスケットを使って自分で描いた魚を川で泳がせるというプラン。
今の子どもたちって、こんなこと体験できるんですね〜。幸せですなー。

ビスケットって?
 簡単なプログラミング言語。
「メガネ」という仕組みを使って、アニメーション・絵本・ ゲームなど作ることができます。 

 

最終的に、前の画面に自分で描いた魚を送って、みんなの川ができあがります。

 

 

お次は「広瀬流★忍者教室」
毒の吹き矢を放つ!
毒矢の行き先を見守る忍者の真剣なにご注目!

 

 

こちら↓↓は、めちゃくちゃ人気があった「ボディペイント」
最初は「花」とか「星」とか美しい感じでしたが、
慣れてくると、子ども達の要求にも個性が出てきて、「ゾンビ」も出現していました。

今回のこの学校、親は見守りが必須なので、
最初は躊躇していた子でも、次第に親から離れ自由に遊ぶように。
ご多聞にもれず、私も自由の身になったので、
いざ、私のお目当の教室「動物から毛皮をとる」

 

・・・今日の動物は「事故にあったテン」でした。
先生は丁寧に丁寧に、身と皮を分離していかれます。

 

この時期の野生の動物は、体が冬仕様ではないため、脂肪が少なく皮を剥ぎやすいそうです。
今日の毛皮は子供用の襟巻き、骨は標本にされるとか。一つの命なので、
余すところなく大切に使わせていただいてから、埋葬の儀となります。
ちなみに先生の「岡本梨奈」さんは、毛皮なめしのワークショップや、
鹿の骨でアクセサリー作りされています。

・・・そうこうしているうちに、全部剥げました。
干すと縮むので、腐敗防止の塩と漬物に使う焼きミョウバンを塗ってから、
押しピンで引っ張って板に留めます。

 

ものすごく、淡々静寂な授業でした。
普段狩猟をし、生物の命と関わっているからこそ醸し出せる、この神聖な空気!
体に沁みました!

14:30〜賑やかな音がすると思ったら、アフリカの太鼓のパレードでした。
即興の歌と太鼓もどきのヤカンを打楽器に仕立て上げての賑やかパレード。
校内練り歩いて、みんなを巻き込んでいます!
今回の主催者の方は2名の女性。
おんぶするような小さなお子さんがいらっしゃるのですが、
高島という、自分たちの住んでいるところを大切にしていこうという気持ちで、
今回のイベントや「たかしま冒険遊び場」を企画されています。
「自分の地域でもこういうことしたいなぁ」と思ってしまいました。

子供も親も良い刺激を受け、雨の中でもハイテンションで帰ることできました。

本当にバスが来るのかドキドキでしたが、ちゃんと来ました!👍

(本日の可愛いもの)
竹細工の「辻宗俊さん」作 ゆめとんぼ
   やじろべえのようなフラフラ感が魅力です

看板屋 ごろ吉
看板屋 ごろ吉

大阪から流れて滋賀県大津市に。 晴れた日、近江大橋を自転車で渡っていると、 空も琵琶湖も青く「青いっぱいやなぁ」と幸せに包まれてます。 自転車、インドカレー、芋、栗、なんきん、柿大好きです。

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